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イベントに誘われた→一番言っちゃいけない答え「●●します」|行政書士阿部総合事務所

交流会に参加したり、自身でも交流会を主催しているとこんな場面に出くわすことがあります。

交流会やイベントに誘われたときの返答、困りますよね。

「検討します」

とか言っていませんか?

 

自分は言わないです。

行くか、行かないか、それしか答えはありません。

 

検討します、の検討は、何を検討しているのでしょうか?

 

つまり、時間とカネをそこのイベントや交流会に投入するかどうかを吟味します、と言っているわけですよね。

それは瞬時に判断したいと常々思っています。

 

なぜかというと二つ理由がありまして。

1、瞬発力は鍛えられるし、鈍る。

時間的に難しい。つまり、二つのイベントの間の時間に開催される交流会などは、前イベントの終了時刻なども確認しなければいけません。

その時は理由を伝えて、「確認してみますね」という対応をすることもあります。

ですが、ほとんどの場合にはノータイムで結論を出しています。

というのも、新しい課題に即時に判断を下すというチカラは使わないと鈍るのです。

これって、特に一人ビジネスに取り組んでいる起業家には大切な能力でして。

代表者のリソースが限られている以上、検討課題が積み重なるほどパフォーマンスは落ちます。

なので、即断している。

 

2、どうせ手を挙げるならノータイムの方が相手の心象がいい。

調整して調整したあげく、検討して検討したあげく、というのは言い換えれば、迷って迷ったあげく、「参加します」という返答よりも、どうせ参加するならノータイムで「素敵なイベントですね。参加します!」の方が同じ参加するという結果だとしても相手の心象は段違いにいい。

イベントを主催したことがある方なら実感として分かると思う。

主催者側とすれば、お誘いに気持ちよく乗ってくれたほうが嬉しい。

 

決断は早いほうがいい結果を生むことが多い。

いつも決められなくて。。

という方は単なるトレーニング不足かもしれませんよ。

解決支援コンサルタント野獣系行政書士阿部隆昭

 

 

 

 

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