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ストレスを避けるための立ち回り方を身につけるために個人の知見を高めよう|行政書士阿部総合事務所

 

内閣府国民生活白書平成20年版にストレス原因についての調査結果が掲載されています。

 

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複数回答有り、対象は15歳から80歳といった割りと幅のあるものであることを考慮してみても興味深いです。

対象年齢が広いので問いの立て方が難しいと思いますが、おおまかにグループ化はできるのかもしれません。

 

★将来のこと

 「仕事や勉強」

 「収入や家計に関すること」

 

★人間関係

 「職場や学校における人間関係」

 「親せき付き合い」

 「近所付き合い」

 「家族関係」

 

★健康

 「自分の健康状態」

 「家族の健康状態」

 

おそらく、核になっているのは人間関係。

「仕事の疲れはメンタルで決まる」とも言われたりしますよね。

 

私たちの世界は、二人の人間が揃ったら自動的に「社会」が作られ、それにともなって一定の人間関係も自動的に作られてしまいます。

職場なり、家族なり、地域の集まりであったり。

 

もしも、そこの「場」にストレスの原因があるのなら、その「場」から離脱をすることが最も有効。

でも、私たちはみんなそれが出来ないから、「ストレスとうまく付き合いましょう!」なんてことが提唱されて付き合わざるをえないことになっている。

気にしないふりをして自分をやり過ごしたり、ココロの持ちようを変えてみたり。

 

うまく付き合うことが出来ず、人間関係そのものがストレスの原因にまでなってしまうと、一旦、「社会から離脱する」といった選択肢を取ることもあるのかもしれない。

頑張らなきゃ!ってアタマでは思っていても、人にあらかじめ備わっている生理的作用として、身体が反応をしてしまうということもありますよね、きっと。

 

一人では生きていくことができない、なんてことはみ~んな知っている以上、人間関係から離脱といった選択肢がないという前提にたったとして。。

であれば、うまくやっていくしかない。

うまくやるってどういうことだろう?

ひとに合わせること?

自分を主張すると、対立してしまうこともどうしたってある。

 

対立を恐れない

 

といったことなのかもしれない、もしかすると。

 

対立したからといっても、相手をやり込めて自分の意見を主張しすぎるのではなく、かといって、ままならない現状を諦めて自分を隠すのもまたよくない。

 

テキトウ

 

「適当」や、時には「適宜」、周りの状況に合わせて突っ込んでみたり、引いてみたり。

人生においても、立ち回りが上手であることは必要なのかな、きっと。

 

そうだとしたら、上手に立ち回るための方法の一つは知ってる。

個人の知見を高めること。

 

ひとに会ってお話ししたり、本を読んでみたり、面白いことがあったら体験してみたり。

そういった、ものすごい小さいことを絶え間なく続けていると、それがいつのまにか勝手に積み重なっていて、

割りと、自由に、余裕を持って「立ち回る」ことが出来る。

 

でも、それって個人の感覚だから人によって個人差があるし、効果がない人もいる。

なあんてことは実はナイ。

 

雑誌の懸賞の「全員プレゼント」

全プレ、とおんなじ。

結果は全員についてくる。

絶対に。

そのためには、これだけ。

「応募」すればいい。

 

希望の「プレゼント」とはカタチを変えるかもしれないし、そのプレゼントは触ったり確かめたりすることができないかもしれない。

でも、もらえるのは確か。

そして、「応募」しないと、もらないのも確か。

 

さて。

今日もたくさんの人に会って、たくさん本を読もう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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