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マクドナルドの求人広告「あなたにしかつくれないマクドナルド」はオカシイ?|行政書士阿部総合事務所

 
外出先でPC作業したいときに頼りになるのがマクドナルド。
 
電源対応の席が多いので立ち寄ることがおおいです。
 
 
 
 
マクドナルドのトレイに置いてある従業員募集の広告に。
 
「マクドナルドは、おいしいハンバーガーをつくるだけの場所ではありません。」
 
「きっとそこには、あなたにしかできないこと、あなたにしかつくれないマクドナルドがあるはずです。」
 
 
 
 
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マクドナルドってフランチャイズ店なのに、いち従業員にしかつくれないマクドナルドってそもそもオカシイ。
 
だって、どこの店に行っても同じサービスが受けられないとフランチャイズの意味がない。
 
 
と、思ったのですが。
 
 
確かに、売っている商品は同じ。
 
実際に作る人の違いによるソースの量などの違いこそあれ、同じ商品が提供されている。
 
だけど、居心地のよい店、感じのよい店は確かにある。
 
商品を購入する時のちょっとした言葉使いだったり、笑顔だったり、所作だったり、それが本当に気持ちのよいものだと、その「サービス」を受けた側とすればすごく嬉しい。
 
その嬉しさを表には出すことはそうはないけど。
 
 
 
全く、逆の感じを受ける店も実際に存在する。
 
JR山手線のあるターミナル駅前に大型のマクドナルドは気持ちのよい接客にあったことがほぼない。
 
基本、無愛想だし、客前でも仕事と関係ない私語は欠かさない。
 
いつもそうなので、そういった店にはそもそも多くのものを期待してない。
 
電源と時間と場所とを買っているだけ。
 
 
 
お客さんとしたら、どうされると気持ちがいいのか?
 
人によって差があるのかもしれない。
 
 

従業員がイキイキとして働いている。

 
この一点だけに限ると、これは誰でも気持ち良くなると思います、きっと。
 
スタバではどこの店に行っても、気持ちのよい接客がデフォルト。
 
元気になりたいからスタバに立ち寄る。
 
そんな人、きっといる。
 
 
 
 
「あなたにしかつくれないマクドナルド」
 
これはやっぱり正しい。
 
確かにその人にしかつくれないマクドナルドがある。
 
 
でも、これって「マクドナルド」の部分を自分の「場」に置き換えてみても通用するかもしれません。
 
 
 
その人にしか作れない「学校」
 
その人にしか作れない「会社」
 
その人にしか作れない「家庭」
 
 
 
もしも、あなたが、こんなとびっきりの笑顔で「おはようー!!」って、その「場」に登場したとしたらどうだろう。
 
 
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その人にしか作れない◯◯の第一歩が始まったのかもしれない、きっと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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