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堀江さんが「死ぬのは怖くないですか?」と質問されたときの答え|行政書士阿部総合事務所

youtubeチャンネルで聴いたのか、書籍に書かれた文章だったのか、いつだったのか、どこだったのか全く覚えていませんが、誰かから「死ぬのは怖くないですか?」と質問されたときの回答だけは覚えていて。

”怖くない、常に行動しているからそういうこと考えることもしなくなる”

おおよそ、こんなことを言っていて、常に行動しているとは言えなかった当時の自分はなるほどと思った。

中学生の頃が一番だったのなあ、死ぬのが怖い感。

眠ったら戻れない気もしたり、死んでしまったらどこに行くのだろう、そもそもそう考えている自分の実体さえ消えてしまうわけで、そうすると今ここにいる自分ってなんなんだろう。。。

そう考えると窓の向こうが明るくなってくるわけで。

悩み明かしてどうにかなってしまう、と深刻なわけではなく、ただ理詰めで考えるタイプだったので、いつも”そもそも論”になってしまう。そのうち忘れて、また思い出して、忘れて、という「作業」を繰り返してきた。

僕の大好きな「人生論ノート」には、それに対する一つの答えが書いてあって。大好き、という割には自分では持っていないのだけれどーいつも図書館から借りていたから買う必要もなかったー、おおよそこんなことが書いてあった。

”死を受け入れることができるのは、死者と会う蓋然性が高く、現時点でそれより他に方法がないと思われるから”

なるほど。63で死んでしまった母親に再会することが出来るのなら、もしもそれが可能であるなら、少しは死も怖くない。

というか、怖いのだけれど、まあ納得は出来る。

ご褒美が与えられるのだから、わからないこと、辛いこと、不安なことも受け入れましょう、抗うことが出来ないのだから、という感覚。

 

最近、ーあまりにも動きが早いので最近に感じてしまうーというか昨年8月ごろから大きく人生が動き出し、今までに経験したこととは異質の行動をすることになった。それも、ココロとカラダの両面で。

 

 

忙しく行動していれば死ぬ恐怖なんて忘れる。だから怖くない。

黄泉の世界にはきっと意味があるだろう。だから怖くない。

という二つとは全く違うタイプの”だから怖くない”を、その間に感じることが出来た不思議。

 

まだまだやりたいことはたくさんなのでソレが来るのは嫌だけれども、もしも万が一、何がどうにかなってしまって、本意ではなくソコに行くことになってしまっても。

納得できるから。だから怖くない。

 

そういうこともあるのだと知ってしまった。

解決支援コンサルタント野獣系行政書士阿部隆昭

 

 

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