Read Article

売上が厳しい状態が続いているのにコピーの裏紙使用を開始、今更感がすごい

焼けた石に水を垂らすと、蒸気となって一瞬でなくなってしまう。

ほんと、「焼け石に水」とはよくいったものです。

売上減少が顕著な会社が、今更ながらコピーの裏紙を使いましょうっていうのは、実際のところほぼ影響なし

やらないよりはやったほうがいいレベルですね。

大怪我をした脚から、ダラダラ血が流れているのに絆創膏をはるようなものです。
そんなことやるんだったら、早く病院にかかった方が重篤化しない。

固定費の削減、大切です。
やれることは皆で協力してやりましょう、もちろん大切です。

でも、同時に売上をあげるような施策を練らないと結末は見えています。

固定費を削ったところで長期的な利益は見込めないのですから。

削るところはもうないぐらい削った、と言っている
状態でも視点を変えれば(違う人間から見てみれば)まだまだ削るところがあるかもしれません。

Return Top