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白い杖をもった大学生を面接会場まで付き添った。歩道においてある看板、自転車のなんと邪魔なことか|行政書士阿部総合事務所

 

地下鉄の階段を登るときに一緒だったんです。

気になっていました。

”大丈夫かな”って。

地上に出たところで尋ねました。

「どちらに行かれるんです?」

「○○株式会社です」といって肩にかけたバッグから手探りで地図を取り出し。目的地を教えてもらいました。

そこからはそう遠くない。

歩いて、そう2、3分の距離。

方向だけ教えて本来自分の行く方向へ。

 

でも、やっぱり気になるんですよね。しばらく立ち止まってうしろから見ていたんですが。

まあ、近くだし、そこまでだったら案内したほうがいいかなと。

 

目的地には着いたんですが、あるべき会社がそこにはない!

なんで?!って思って、もう一度地図を見せてもらったところ、地図上、目的ポイントが二つあったほう一つのほうが目的地だった。

iphoneのマップに住所を打ち込んで、一緒に向かった。

「何時に約束とかあります?」

「10時から面接です」

「そうなんですか~、大学生?」

「はい!」

「会社まで案内するから、10時には間に合うから大丈夫!、行きましょう!」

 

実際に一緒に歩いて初めて分かったのですが、歩道には障害物が多い、多すぎる。

 

毎日、当たり前のように開店準備の一環として歩道に置かれる飲食店や美容室の看板。

ガードレールに寄りかかって停められた自転車。

 

杖で確かめながら歩く、それ自体が「作業」とも思える。

それらの障害物にぶつかりながら。

 

無事、目的地に到着したときには10時5分前。

エレベーターで受付階まで上る。

「人事部をコールして、電話に出たら僕帰りますから。がんばって!」と言ってその場を後にしました。

 

 

 

 

 

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