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社畜本人から聞いた『社畜』から抜け出すたった一つの方法|行政書士阿部総合事務所

社畜は社畜なりに大変だっていうことを、当の社畜本人から聞いた。

一部上場企業からグループ会社に出向になっている方。

 

その会社を放り出されたら食べていけない人のことを「社畜」と呼ぶとすると、サラリーマンでもよほど意識の高い人じゃないとあっという間に社畜化してしまう。

 

基本、会社は何もしてくれない。

何もしてくれないからダメとかではなく、会社ってそもそもそういうもの。

 

特別な場合でなければ、雇う側と雇われる側、給与を支払う側と受け取る側というものしかなく、それ以上でもそれ以下でもない。

 

期待がないところには失望もない。

長年勤めていれば、会社も評価してくれて自分の処遇について最悪のことはしないだろう、なんて期待は抱かないほうがいい。

必ず失望する。

 

では、どうするか?

考えると、もうそれはたった一つに収斂されてしまう。

 

そう、自分で稼がなければならない。

カネがなければ子供を病院にも連れていけない。

カネがなければココロの余裕も生まれない。

カネがなければ、いくら高尚な想いがあっても現実問題として他人を救うのは難しい。

カネがなければ、いつまでも会社や上司の所作に振り回される人生を送らなければならない。

いざ、会社から不要だと言われた時に、「待ってました」といえるぐらいの準備をするしかない。

 

たぶん、自分の中でそういった準備をスタートしたときに実際には「社畜」ではなくなっている。

 

社畜は社畜たる地位に甘んじている人。

不平不満を居酒屋で毎日グダっているということは、社会からみれば何もアクションをしていないのと同じだからだ。

居酒屋で文句を言えば現状が何か変わるのかといえばもちろん何も変わらない。

問題は、変わらないことを当の本人が知っていること。

 

知りながらそうしているということは、その選択を自発的にしているのと同じ。

自分で始めないことには何も変わらない。

変えられるのは自分だけ。

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