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老人ホーム入居のタイミング「五つのサイン」|行政書士阿部総合事務所

 
一時期の酷暑という感じではないものの、外回りをしているともう本当に暑いです。
 
でも、いま頑張ってタネを巻けばいつか花が咲きまくると思って毎日歩いています。
 
週末のスキマ時間でコツコツと今までの自分とこれからの自分を整理する『週末相続トレーナー』阿部隆昭です。
 
こんばんは。
 
 
 
今朝、北区役所で個人的な相談をしてきたついでに介護関連のパンフレットをたくさんいただいてきました。
 
その中の一つ。
 
フリーペーパーなんですが、これがなかなかおもしろい、といいますか勉強になります。
 
市役所、社会福祉協議会、地域包括支援センターなど、一万ヶ所に配布されているという『あいらいふ』という雑誌。
 
あいらいふ入居相談室あいらいふ入居相談室
 
 
よくある有料老人ホームの紹介雑誌ではあるのですが、記事が充実していて読み応えあります。
 
 
脱・独居不安。老人ホーム入居のタイミングを探ると題した『あいらいふ』2015年8月号です。
 
 
1.火の消し忘れ、帰宅に迷う、冷蔵庫にものがあふる。
 
2.階段を使う生活で要支援の認定を受けた。
 
3.服薬管理をしていても、薬を飲み忘れる。
 
4.配偶者を失ったとき。
 
5.不安や孤独を口にするとき。
 
 
 
1.は「あふれる」の誤植だとしても、だいたい、まあそんなものかなと思ったのですが。
 
一つだけ。
 
2番の「階段」はなるほどななと思いました。
 
住居が階段のある一戸建て、もしくは集合住宅でもエレベーターがないなど、階段使用が不可欠な構造の住宅にお住まいの場合。
 
転落のリスクが高まっている。
 
といった説明がなされているのですが、確かにちょっとした転倒によって骨折などしてしまうと一気に認知症などの症状が悪化してしまうことがあります。
 
であるならば、なるべく転倒リスクを減らした生活をするほうが長期的にみてもいいはずです。
 
自宅よりもホームのほうが転倒リスクが少ないのであれば、有料老人ホームの入居というのはロジックとしてはよく分かります。
 
 
 
こういった雑誌は、あくまで老人ホームの入居ありき、といったニュアンスで捉えがちですが、中には私たちの生活に有用な記事もありますので参考にしたいですね。
 
 
 
 
 

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