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1時間ボランティア100円!『北区高齢者いきいきサポーター』|行政書士阿部総合事務所

 
毎日暑い日が続きますね。
 
昨日はスコールのような激しい雨が時折降ってきて、蒸し暑さでクラクラしそうでした。
 
おはようございます。
週末のスキマ時間で今までの自分とこれからの自分を整理する「週末相続トレーナー」行政書士阿部隆昭です。
 
 
東京都北区にお住まいの方でも、この制度はまだまだ知らないことが多いかもしれません。
 
昨日午後、あるイベントに参加したのですが、私はそこで初めて知りました。
 
 
いきいきサポーターいきいきサポーター
 
 
概要はざっとこんな感じです。
 
対象 65歳以上
交付金 スタンプ制
ボランティア先 区内指定受け入れ施設
 
ボランティアといいますと、想像されるのはまったくの無償。
 
しかし、この「北区高齢者いきいきサポーター」制度は、貯めたスタンプをお金に交換することができます。
 
 
1時間のボランティア→1スタンプ
 
8時間のボランティア→8スタンプ
 
だめなんですね。
 
1日に貯められるスタンプは2コまで。
 
 
1スタンプがいくらに交換できるかというと、100円です。
 
1スタンプ=100円
 
1日に2スタンプまで。
 
 
ということは、
 
1日のボランティアで得られるお金は200円が限度
 
 
 
1日200円で1年間365日ボランティアをしたとしたら、73,000円!
 
なにもしないよりは、いいですよね。
 
でも、上限があるので73,000円にはならないんです。
 
交付金の上限は年間最大5000円
 
 
年間5000円が上限で、さらに1日200円が上限。
 
ということは、最大限ボランティアをしようと思っても、年間25時間。
 
月に2時間ぐらいのペースでボランティアをやると、ちょうど年間で上限に達するようですね。
 
 
 
9月に行われる登録説明会が計3回、各回60名
 
説明会に参加された方がすべて申込をしたとしても、180名
 
180名が上限5,000円のボランティアをしたとして予算90万円
 
 
東京都北区が、NPO法人東京都北区市民活動推進機構に委託している制度とのこと。
 
受け入れ施設は、北区内の特別養護老人ホームや、デイサービスセンターなど28施設が指定されていて、順次拡大予定。
 
ボランティア活動を促進する制度として全くの無償ではないというがいいですね。
 
 
それに。
高齢者になっても社会の一員として、ふさわしい役割を担って活動する。
 
そうなると、結果的にご本人もイキイキとしたした毎日を過ごすことができる。
 
まさに、北区高齢者いきいきサポーターの「いきいき」はそういった意味なのかなあと感じました。
 
 
特定非営利活動法人東京都北区市民活動推進機構特定非営利活動法人東京都北区市民活動推進機構
 
 
 
 
 
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