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「問題を出されると解きたくなる。」問題が複雑すぎると解こうと思わない|行政書士阿部総合事務所

 

誰が言っていたのか、何かの書き物で読んだのが全く覚えていないのですが、

 

問題を出されると解きたくなる

 

と言われているようでして。

 

新聞や週刊誌などによくあるクイズコーナーなどもその一つ。

簡単なクイズを解かせることでマンネリ化した気持ちをピリッとさせる効果があるようです。

例えば、

日本で三番目に高い山は?

といったもの。

 

簡単な問題だと解きたがるのですが、それがあまりにも難しくなると解こうとさえ思わない。

問題を先送りする状態がまさにそれ。

 

相続でも親なき後問題でも難しすぎますよね。

複雑に絡み合っているので、どこからほぐしていいかも分からない。

何が正しい方法かも分からないでしょうし、一つの糸を解いたら思いの外影響が広がってしまい収拾がつかなくなるといった恐怖も問題を先送りする原因になっています。

 

問題を解決する方法の一つが対象を細かく分解すること。

解決し易い部分は問題となっているものを分けて分けて繰り返し細かく分けて考える。

 

少し前のことですが、相続で揉めに揉めて兄弟間で苛烈な争いを繰り広げている家がありました。

遺産分けの場面で揉めているのは確かなのですが、傍から見ると何で揉めているか全く分かりません。

遺産の分け方でも双方に異論はないようですし、争うほどの遺産もありません。

ですが、長期にわたって遺産分割協議に頑として応じようとしませんでした。

 

よくよく聴くと、トラブルの原因は意外なところにあったのです。

 

親が亡くなったその第一報を長男ではなく次男に先に他の兄妹が知らせたこと。

 

たったこれだけのことで数年にもわたって遺産分割協議に強力しなかった長男。

血縁関係の中ではなかなか明らかにしなかった理由でも、第三者である専門職が間に入ることによって解決の糸口が見えました。

 

この事例に限らず、親族間ではなかなか話し合いが進まない難解事件でも、専門職が関与した瞬間にモノゴトが大きく動くことは珍しくありません。

 

何が問題なのか分からない。

問題が複雑過ぎてどこから手を付けたら良いのか分からない。

 

実はこういったケースは自治体の無料相談や自治体の窓口で相談しても解決が難しいのです。

何故かというとですね、

専門的なアドバイスのその先にある具体的な行動にまでアプローチする必要があるからです。

無料相談や行政の窓口では性質上そのアプローチをすることが出来ません。

 

あまりハッキリと書きにくいので抽象的な物言いになってしまいますね。

 

つまり、

こうした方がいい!

という言い切りが出来ないんです、行政としては。

 

私たち専門職は民間ですので、知見を総動員してより立ち入ったアドバイスをすることができます。

相談料は必要ですが、その相談料は不安が安心への変わる手数料です。

 

問題を先送りしそうになったら、インターネットで専門職を調べ尽くして、自分の目的にあった専門職に相談してみてください。

できるだけ安いほうがいい方は価格で比較するべきですし、

間違いない答えが欲しいのであれば、実績などを調べて選んだほうが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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