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ものづくり補助金の採択率をアップさせたいなら「政策面評価」の正体を知ろう!|行政書士阿部総合事務所

三回連続となりました「ものづくり補助金」のワンポイント解説シリーズ

今回は最終回の「政策面評価」

事業者様ご自身で申請する際にもっとも手薄になる部分です。

そもそも政策面評価とは?という方も多いでしょう。

 

ものづくり補助金だけでなく、補助金・助成金は公的資金を活用するため、必ず、補助金・助成金そのものの目的があります。

 

ものづくり補助金の目的を見てみましょう。

 

中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

 

上記は、公募要領の抜粋です。

赤文字部分が、ものづくり補助金そのものの目的です。

「設備投資等を支援」

読み方に注意してください。

設備投資「等」、なので、設備投資だけではありません。

 

革新的サービス開発

試作品開発

生産プロセス改善

 

上記に取り組む事業者を支援するのが補助金の目的です。

ここが政策面評価の最大のポイントになりますので、申請書作成の際にはぜひこの視点で取り組んでみてください。

 

補助金の事業目的の他に、国の政策目的にかなった事業、これも政策面評価として認められますよね。

 

手薄になりがちな部分だけに、この視点を持つだけで申請書のクオリティは高まります。

行政書士阿部隆昭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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