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知らないと損する!令和元年度補正「小規模事業者持続化補助金」の従来との決定的な違い|行政書士阿部総合事務所

補助金を使えるかどうかは、その対象事業の実施期間と補助金そのものの事業の実施期間内であるかにかかっています。

その意味で言えば、補助金にぴったりの事業を開始するにしても、企業の経営戦略と補助金の期間が合うことのほうが珍しい。

というのも、補助金の実施期間に合わせて新規事業に取り組むことは通常ないからです。

もちろん、何でもいいから補助金が欲しい、という事業者も中にはおります。

”貰えるものは何でも欲しい”

という事業者は補助金のことがわかっていないので仕方ないですが。

 

もうしばらくしたら公募されるであろう令和元年度補正予算の「ものづくり補助金」「小規模事業者持続化補助金」

今回の補助金はすごい!

 

まさかまさかの通年募集

 

事務局の公募要領を読み込むと下記の記載が見つかります。https://www.smrj.go.jp/org/info/solicitation/2019/favgos0000009ydv.html

 

常時交付申請を受け付け、3から6ヶ月ごとに採択発表し、全体で10万者程度に補助金交付

 

令和元年度補正のものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金の特徴は正にコレ!

 

事業の実施期間が合わないからといって補助金申請を諦めることが無くなりそうです。

コレはかなり使えます。

早い者勝ち、ということではないでしょうが、10万者分の予算を使い切った時点で公募終了とも読め、このあたりは気をつけたいですね。

 

上記は弊所が運営する補助金申請特設サイトです。

まだ事務局公募の段階ですが、お問い合わせや早期申込を頂いております。

相談予約はこちらのフォームからご連絡ください。

補助金助成金について調べたい事業者様は上記リンクをご覧ください。

 

 

 

 

 

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