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補助金で採択される事業者のたった一つの特徴|行政書士阿部総合事務所

令和元年度補正予算の補助金が公募されましたね。

今回の補助金の目玉は、通年公募になったこと。

さらに、ものづくり補助金については、公募要領のボリュームが4分の1になりました!

動画でも解説しているのでご覧ください。

サクッと解説するつもりが20分超えの内容です。

動画をご覧いただく場合には、YouTubeの概要欄にあるWEBページを展開してからの方が理解が早いです。

 

今回のこのエントリーでは、補助金で採択されるたった一つの特徴、というテーマで書きます。

結論はシンプル。

コンサルに丸投げせずに自分で考える。

たったこれだけです。

 

これまでの経験を踏まえると、採択事業者の特徴は間違いなくコレに当てはまります。

 

自分で考える、というのは例えば、ものづくり補助金で言えば、申請を検討している個社の担当者が考える、小規模事業者持続化補助金であれば申請人は小規模企業なので経営者様ということが多いでしょう。

 

自分で考えると、何が良いのか?

 

創意工夫が出来るから考えていくうちに事業計画がブラッシュアップされていくのです。

これってものすごく有益。

コンサル丸投げの思考停止状態とは、そもそも進んでいる道が違う。

 

補助金とは実はそういうもので。

たとえ不採択となったとしても、自分で考えた事業者は、補助金申請に取り組む中で新たな発見をえ得ることになります。

例えばそれは、事業者自身の強み、だったり。

 

これから先は動画で解説しましょう。

行政書士阿部総合事務所のYouTubeチャンネルは、現役実務家行政書士である当職が実務の現場で実際に行なっている支援を全公開するのが目的。

お願いはしませんが、この動画使えるなと思った方はチャンネル登録をおすすめします。

行政書士阿部隆昭

 

 

 

 

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