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補助金採択のための申請書の書き方の方向性|行政書士阿部総合事務所

小規模事業者持続化補助金一般型もいよいよ最終回締め切りが迫っています。

小規模事業者持続化補助金などの取り組みやすい補助金は、事業者自身が申請書を作るケースも多いでしょう。

 

補助金採択のための申請書の書き方といっても、切り口はいろいろありますが、一つは、申請書のページ数は少なめにしましょう。

申請書の枚数が多いからといって採択されるわけでは全くありません。

もちろん、枚数が少なければいいわけでもないです。

 

 

何を指標にするのか?

 

補助金申請書の中で言いたいことを、簡潔に述べることができる程度の枚数が適切です。

簡潔に、なのですから、ダラダラと述べているのではダメですよね。

 

誰かに何かを説得したい場合、例えば、新規事業の予算を通したいときに担当部署の上席に説明するとしましょう。

要点を踏まえずに、ダラダラと話していては、こう言われます。

 

「要するに、なんなの?。まとめてから提案しに来てくれ」、と。

 

補助金申請書も読み手が存在する以上、全く同じなんですよね。

時間をかけて、対話を繰り返しながら、意思を解釈してくれようとなんてしません。

そもそも、対面で会話するわけでもなく、書類が一人歩きするわけなので、対話しないがら詰めていくという流れにはならない。

書面に書かれたことのみで、読み手に判断されてしまいます。

 

「この補助金が当社には必要なのです」

 

ということにだけについて、文字数を少なめに、分かりやすく、簡潔に書くことを心がけて作ってみましょう。

行政書士阿部隆昭

 

 

 

 

 

 

 

 

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