2026年7月14日更新
会社概要は、沿革を並べる欄ではありません。審査者が「現在どのように稼ぎ、何が強みで、なぜ今回の取組が必要か」を理解できる情報を短く整理します。
盛り込みたい7項目
- 主な商品・サービスと提供地域
- 主要な顧客層と利用場面
- 売上を生む仕組みと売上構成
- 従業員、設備、拠点などの実施体制
- 技術、実績、顧客基盤などの強み
- 現在の課題と、その根拠となる数値
- 今回の補助事業が会社全体で果たす役割
事実と計画をつなぐ
「高品質」「地域に貢献」といった抽象語だけでは判断できません。受注件数、処理時間、稼働率、顧客数、売上構成など、現在の状態が分かる数値を使います。その上で、設備導入や新事業により何が変わるかを示します。
会社概要、課題、実施内容、効果が別々の話になっていないかも確認します。会社の強みが新しい取組に生かされ、課題が投資によって改善される流れが必要です。
会社紹介ではなく、投資の必然性を伝える
現在の事業、顧客、課題、予定する投資、時期、予算をお知らせください。
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