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「畳の上で死にたい」を叶える「棺桶用畳」それは亡くなった人の本意なのか|行政書士阿部総合事務所

 

「畳の上で死ねない人」のための棺桶があった

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日本人は畳の上で死にたい!と言います。

しかし実際は、病院のベッドの上で死んで、そこから自宅に搬送されるのが現実です。

それならせめて、遺体を畳の上に寝かせてあげよう。

そんな遺族の気持ちに寄り添って作られたのが、棺桶の下に敷く葬祭用「おくりたたみ」です。

天然い草を使用、ビニールで密封して、納棺時に畳の香りを演出する、という細やかな心配りもされています。

背面には、「おくりことば」という記入スペースも用意して、故人へのメッセージが書けるようにもなっています。

前年比3割増し、年間6万枚を売り上げました。いま1番の売れ筋商品です。

 

 

納棺用おくり畳

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火葬にも問題がないとのことですし、費用の上乗せもそれほどでもないようです。

「畳の上で死にたい」と、生前、家族に伝えておくのも一つの方法。

葬儀の生前予約をなさっている方は、予約の内容として棺に入れる畳を利用することが出来るのかを確認しておいたほうが良いでしょう。

 

もしも、それを希望されるのなら、エンディングノートを作っている方は、葬儀のページに、

納棺用の畳を利用して火葬することを希望します。

と書くようにしてください。

 

納棺用の畳について葬儀会社に確認済みの旨や、葬儀会社の連絡先電話番号等も書いておくと、エンディングノートを見た家族が困ることもありません。

 

 

でも、ですね。

 

思うんですよね。

 

畳の上で死にたい!

 

というのは、

単に棺の下に敷物としての畳があったほうがいいというわけじゃあない。

 

病院のベッドという無味乾燥な場所ではなく、これまで長年暮らした自宅、その象徴が「畳」であるわけで。

そこで死にたい!っていうのが希望なわけですよね。

死んだ身体の敷物が布じゃなくて、板でもなくて、畳がいいと。

そんなことじゃないわけです。

 

であるならば。

亡くなってしまった以上、もはや棺の下に畳一枚敷くことなど本人は望んでいないはずだと。

 

 

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