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【海洋葬】ダイバーじゃなくても綺麗な海へ撒きたいと思う|行政書士阿部総合事務所

エルダリープレスシニアライフ版2016年1月号に一般社団法人日本海洋散骨協会代表理事のインタビュー記事がありました。

一般社団法人日本海洋散骨協会一般社団法人日本海洋散骨協会

 

東京都に関しては、年間1000人程と推計されます。

死亡人口に占める散骨の割合は約1%になります。

 

散骨といっても、遺骨を撒く海は公海に限られます。

そのため海洋葬の業者さんによっては、東京湾や相模湾、沖縄県など様々です。

 

先ほどのインタビュー記事にある「東京都に関しては」の東京都が東京湾で散骨をした数なのか、海洋葬の依頼者が東京都の方なのかは分かりません。

しかし、新しい葬儀の形式である海洋葬もかなり周知されてきた感があります。

私の終活講座のお客様にも海洋葬や樹木葬に関心がある方がいらっしゃいました。

特別、お墓について悩みを抱えているわけではないのですが、家族葬や一般葬に代わるものとしても注目を浴びているといった事情もあります。

 

一般社団法人日本海洋散骨協会に加盟している「沖縄海葬オーシャンライフ」様にお話しをお伺いしたところ、従来も今も、海洋葬といいますと、ダイビングを趣味としていた方や、漁師など海に関わる仕事をされてきた方の利用が多いようです。

沖縄海葬オーシャンライフ|石垣島・沖縄本島で海洋散骨沖縄海葬オーシャンライフ|石垣島・沖縄本島で海洋散骨

 

こちらでは石垣島に散骨をしてくれるそうです。

 

「どうせだったら、綺麗な海に骨をまいてもらいたい」

 

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※出典:一般社団法人 石垣市観光交流協会

 

私はダイビングはやりませんが、石垣島が綺麗な海であろうことは知っています。

実際に石垣島でダイビングをやられていた方でしたら、尚更こういった想いは強いことでしょう。

 

もちろん、遺族が現地まで同行される場合には宿泊交通費がかかりますが、完全に業者にお任せする場合には東京湾と石垣島とでは金額にそれほど差がないとのこと。

 

海洋葬を希望するにしても、エンディングノートにはその旨をしっかりと書く必要があります。

葬儀の生前予約をするのであれば予め火葬を執り行う葬儀業者等と連携を執っておくことがスムーズに海洋葬をおこなうコツ。

 

遺族に迷惑をかけず、かつ、ご自身の意思を叶えるためにも元気なうちに事前準備は欠かせません。

 

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