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自分史を書かないエンディングノートもアリだと思っています|行政書士阿部総合事務所

 

市販されているエンディングノートのほとんどは、

自分史を書きましょう!

といった体裁になっています。

 

でも、エンディングノートには自分史は必須のものではないと思っています。

自分史がないエンディングノートもアリだと。

 

もちろん書かれていたほうがいいとは思うのですが、自分史を書こうと意気込んではみたものの、そこで筆が止まってしまう方ってとても多いのです。

その気持もよく分かります。

書くなら、しっかりと残しておきたいとは思いますよね。

 

でも、エンディングノートの目的は、残された家族が困らないように自分自身の整理をしておくことにあります。

エンディングノートを作るときに最初にしなければならないのは、

自分史

ではなく。

 

財産や人の関係の整理。

 

これに尽きます。

 

財産や人の整理をしないうちに自分史に手を付けてしまって、結局どちらも中途半端になってしまうことが本当に多いのです。

 

自分史と違って、余計な感情が入らないので本当は書きやすいのですが、「調べる」という行為が必要なので手を付けずらい。

財産や人の関係は調べる方法さえ分かれば、サクサクと整理して書き進めることが出来るのです。

拙著、『週末相続ノート』は自分自身で調べながら週末のスキマ時間でコツコツと作り上げることを思って書き上げました。

 

Amazonの電子書籍はスマートフォンやタブレットだけではなくパソコンからも閲覧出来ます。

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実務で経験したコラムも充実させましたので、せひお試しになって頂きたいと思います。

エンディングノートは完成させてこそ意味があるもの。

上手なエンディングノートにするために先ずしなければいけないのが財産と人の整理です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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