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葬儀の生前予約は注意しないとトラブルの元。気をつけることは?|行政書士阿部総合事務所

July 18, 2015
約 2 分

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葬儀の生前予約をする方は確かに増えているそうです。

先日、ある葬儀社の方とエンディングノート関連での打ち合わせをしたときのことです。

 

「終活」といった用語が周知されてきた影響もあるようですね。

実際に予約に至らないまでも問い合わせも多いと。

 

そんな中、トラブルもあるそうなんですよね。

葬儀社の方の間では当然の事実のようなのですが、生前予約をしていても家族に伝えていないとトラブルになりやすい。

 

そうなんです。

葬儀の生前予約をしたら、家族には伝える。

 

これだけは本当にお願いしたいです。

 

もちろん、葬儀社の方も、ご本人には言っているそうなのです。

家族の同意を得るようにと。

 

ただ、ご本人からすると、

「自分の葬儀の予約、してきたよ」

とは言いづらいものかもしれません。

 

 

葬儀社によっては遺族からの契約解除を渋るところもあるらしく、本当に気をつけたほうがいいですよ。

家族の負担を少しでも減らそうと思ってした葬儀の生前予約が逆にトラブルの原因になる。

 

なかなかオモテには出ない事例のようですが、あることはあるらしいので気をつけて下さい。

 

 

 

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
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