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北区文化芸術祭に参加してこれからの高齢者支援の方向性を考えてきました!|行政書士阿部総合事務所

November 6, 2016
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約 3 分

東京都北区の公民館「北とぴあ」で、北区文化芸術祭に参加してきました。

午後三時頃だったのですが、比較的空いている会場内でした。

 

◯◯流といったような生花作品が並んでいます。

 

この作品は綺麗だなあと思いました。

動きがある作品は私のような花の素人でも分かりやすいのがいいですね。

 

今回、北区文化芸術祭を観に行った理由の一つはこれからの高齢者支援の考えるため。

エンディングノートや遺言、成年後見制度などを学ぶ会員制の勉強グループを開きたいと思うのですが、単に勉強だけですとあまり参加者が集まらないのが現実なんですよね。

高齢者が好きな歌でも体操でも手芸でも、なんでも良いのですが、何らかの楽しみがないとダメだと思うわけです。

楽しみ+勉強

これが大切だなあと思うわけですが、その楽しみを何にするかが難しい。

以前、高齢者の認知症予防を目的とした体操教室に参加したこともあったのですが、その体操そのものが難しく、私自身がマスター出来そうもありませんでした。

何よりも私自身が楽しめるものでないと面白くありません。

 

そう思ったときに頭に浮かんだのが、花、でした。

畑いじりが好きな家庭に育ったので、花は常に家の中にありまして。

花のある生活が普通っていうのはとてもいいものです。

 

といっても、私自身が集まってくれた高齢者に対して生け花を教えられるレベルになろうと思っているわけではありません。

それはその道のプロフェッショナルにお願いすればいい。

ただ、プロフェッショナルにお願いする場合には、志が同じでなければなりませんし、講師料の算段もする必要があるでしょう。

となると、一人ひとりの参加費も高くなりますし、会の維持存続を図るためには助成金・補助金も検討しないといけません。

ですので、ある程度は自分で出来るようになろうと思っています。

楽しんでやるのできっと出来るはず。

お花+終活のお勉強をすることで高齢者の生活をより豊かなものにするために一歩づつ進んでいきましょう。

行政書士阿部総合事務所 行政書士阿部隆昭