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日付指定郵便の罠|行政書士阿部総合事務所

April 21, 2018
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約 2 分

今では日付指定郵便を利用することは全くありません。

この業界に入ってすぐのときに日付指定郵便で「失敗」をしてしまったから。

信書を送る場合にはほぼ100%、レターパックを利用しています。

理由は二つ。

 

郵便物を作る時間削減と費用計算がラクだから

コレが結構大きい。

慣れると糊をつけなくていいのはとてもラク。

サイズ、重さによって料金が変わることがないので費用計算もラク。

しかも、レターパックプラスなら速達で書留扱いなので言うことなし。

 

 

日付指定郵便は、文字どおり、その日付に到達するという意味。

その日の何時に着くか分からないのも致命的なのだけど、最速で到着しないのという点が使わない理由。

 

事業者宛に送る郵便物の場合、土日を避けようと月曜日着で送る場合があると思いますが、最速で送ってくれて土曜日着、不在票を持って郵便窓口で受け取りという対応もできる可能性は残しておくべきなんですよね。

私がやってしまった失敗はまさにコレ。

良かれと思ってしたのですが、まったく良くなかった。

 

日付指定で送られてしまうと、その日中という扱いになってしまうので郵便局に確認しても何時頃に到着するかがまったく分からない事態になってしまう。

その郵便物を待っている側はただひたすらにその場を動かずに待つ作業です。

いたずらに相手を拘束してしまいますよね。

なので日付指定郵便は私、使わないのです。

 

解決支援コンサルタント野獣系行政書士阿部隆昭