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【速報版】第17回持続化補助金暫定版?|行政書士阿部総合事務所

March 5, 2025
約 2 分

サービス概要

ビザ・在留資格手続き

経営管理・技人国・特定技能など、企業向けの在留資格について、採用前の「どのビザが使えるか」という段階から許可取得まで一気通貫でサポートするサービスです。業務内容のヒアリングを通じて会社の実態に合った申請書を設計し、更新・変更手続きや在留カード取得後の相談にも継続して対応します。

補助金申請サポート

新事業進出補助金・ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金など、 すでに使いたい補助金の候補がある企業向けの有料支援実務サポートです。
事業計画のブラッシュアップから申請書作成、電子申請、採択後の実績報告まで、 行政書士がワンストップで伴走します。

補助金ドクター
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「補助金ドクター」は、行政書士阿部隆昭が開発した LDAM(LinkDrive by Abe Method)診断エンジンを用いて、 御社の業種・従業員数・所在地から、 今使える可能性の高い補助金と今後の経営改善のヒントを コンパクトに整理するオンライン診断サービスです。

創業・起業支援、セミナー講師

事業計画書策定、創業融資、助成金、会社設立、許認可取得までトータル支援。商工会・自治体などの講師実績も豊富です。

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昨日、2025/03/04ですが、ようやく待望の第17回小規模事業者持続化補助金の公募要領が公開されました。

ただ、昨日公開されたのが、「暫定版」。

https://r6.jizokukahojokin.info/

暫定版といえども、昨日の時点で公開するということは、3月上旬公開という巷の噂を踏襲するためか、フィックスにするためにはまだ相当期間がかかるので、とりあえずのたたき台としてなのか。

とはいえ、一般公開している以上、大きな変更点は想定できず、申請を検討している事業者とすれば「暫定版」の内容で事業計画を策定するのは問題ないかと考えられます。

また注意したいのは、申請期間等。

いつものことではありますが、小規模事業者持続化補助金は商工会議所や商工会が発行する「様式4」がなければ申請することができません。

つまり、申請締切日というよりも、事実上の申請締切日である「様式4」の発行依頼受付締切日を目指して準備することが正しいです。

さらに、受付締め切り以降の発行依頼はいかなる理由があってもできないと注意書きされていますよね。

従来であれば、それこそ暫定的に発行依頼締切日はあったのですが、お願いすれはその期日を過ぎていても発行してもらえるケースも地域によってはあったと伺っていますが、それが全てNGとなりました。

さらに、書面申請が完全不可で、電子申請のみとなったことも留意しましょう。

動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。