補助金と外国人雇用に強い行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

行政書士阿部隆昭の記事一覧

行政書士阿部総合事務所主力サービス概要

ビザ・在留資格手続き

経営管理・技人国・特定技能など、企業向けの在留資格について、採用前の「どのビザが使えるか」という段階から許可取得まで一気通貫でサポートするサービスです。業務内容のヒアリングを通じて会社の実態に合った申請書を設計し、更新・変更手続きや在留カード取得後の相談にも継続して対応します。

補助金申請サポート

新事業進出補助金・ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金など、 すでに使いたい補助金の候補がある企業向けの有料支援実務サポートです。
事業計画のブラッシュアップから申請書作成、電子申請、採択後の実績報告まで、 行政書士がワンストップで伴走します。

補助金ドクター
powered by LDAM

「補助金ドクター」は、行政書士阿部隆昭が開発した LDAM(LinkDrive by Abe Method)診断エンジンを用いて、 御社の業種・従業員数・所在地から、 今使える可能性の高い補助金と今後の経営改善のヒントを コンパクトに整理するオンライン診断サービスです。

創業・起業支援、セミナー講師

事業計画書策定、創業融資、助成金、会社設立、許認可取得までトータル支援。商工会・自治体などの講師実績も豊富です。

21.5%が抱える「在留期間の上限」問題──外国人労働者の人材育成設計
外国人雇用で企業が直面する4つの実務課題 ― 厚生労働省「令和6年外国人雇用実態調査」から読み解く 外国人雇用は、制度の理解だけで完結するテーマではありません。企業側には、採用後の運用体制、期限管理、社内整備が求められます。 厚生労働省が公...
不法就労助長と企業の継続性──「外国人の問題」で終わらない実務リスク
外国人雇用において、多くの企業が見落としがちなのが「不法就労助長罪」のリスクです。 「うっかり」では済まされないこの問題は、外国人本人だけでなく、企業の存続そのものに大きな影を落とす可能性があります。 現場で起きるのは「無知」ではなく「確認...
共生社会は“現場任せ”では失敗する  ――企業が押さえるべき4つの実務課題|行政書士阿部総合事務所
昨今、外国人材の受け入れは単なる人手不足対策にとどまりません。 日本社会全体が大きな変化の中にいるという前提を、出入国在留管理庁が公表した「外国人との共生社会の実現に向けたロードマップ(令和7年度一部変更)」は示しています。 受け入れ企業に...
【最短攻略】東京都創業助成金、いきなり公募要領を読む前に「10分」で全体像を掴む方法|行政書士阿部総合事務所
── 制度の全体像を掴み、確実な準備をスタートさせるために 東京都の創業助成金は、これから事業を立ち上げる方や、創業間もない方にとって非常に強力な支えとなります。しかし、いざ検討を始めると、 「自分は申請要件を満たしているのか?」 「どの経...
永住者の「取消事由」新設と、受け入れ先企業に求められる運用実務とは?|行政書士阿部総合事務所
―― 該当しても“即取消し”ではないが、人事管理は確実に変わる はじめに|「永住者だから安心」という前提が揺らいだ 2024年の法改正を受けて、 「永住者にも取消事由が新設された」という情報が企業側にも広がっています。 人事担当者として真っ...
「通る事業計画書」はなぜ読みやすいのか?審査員を迷わせない「整合性」の重要性|行政書士阿部総合事務所
1. その事業計画書、読み手を「疲れさせて」いませんか? 補助金や融資の申請において、事業計画書はあなたの「分身」。しかし、どれほど素晴らしいビジョンを掲げていても、読み手(審査員)に正しく伝わらなければ、採択への道は閉ざされてしまいます。...
「そのA型看板、なぜ“誰も入ってこない”のか?──補助金で失敗した店の共通点」
── 成果を分けるのは「説明」ではなく「入店理由」 路上に置くA型看板は、じっくり読まれる媒体ではありません。通行人が立ち止まる時間は、せいぜい20秒程度。この短い時間で求められる役割は、詳しい説明ではなく「この店に入ってみよう」と思っても...
2026年「ものづくり補助金」が変わる!−今から準備すべきこと|行政書士阿部総合事務所
ものづくり補助金の次回公募(第23次以降)最新動向 ~制度転換期を迎える2026年~ 更新日:2026年1月(記事作成時点) 根拠:一次情報(公式サイト/中小企業庁PDF) 中小企業・小規模事業者の生産性向上や革新的な新製品・新サービス開発...
スーパー銭湯の休憩室で、”爆音いびき”−どう対処する?
今、とある温泉の休憩室にいます。 隣では、猛烈ないびきをかいて眠っている。 よくある光景だし、悪意があるわけでもない。 でも正直に言えば、かなりうるさい、とてもうるさい。 こういうとき、人はだいたい三つの選択肢を思い浮かべる。 我慢するか。...
【2026年最新】外国人雇用の実務が変わる。在留カードとマイナンバーカードの一体化「特定在留カード」への対応ガイド
2026年(令和8年)、外国人雇用の現場において過去最大級の事務手続きの変更が始まります。 これまで別々に運用されていた「在留カード」と「マイナンバーカード」を一枚に統合する「特定在留カード(特定在留カード等)」の運用が、2026年6月14...