2026年7月13日更新
結論:レターパックライトは原則として郵便受けへ配達されますが、郵便受けに入らない場合は必ず投函されるわけではありません。日本郵便の案内では、対面での配達を試み、不在の場合は不在配達通知書を入れて郵便局へ持ち戻る取扱いです。
レターパックライトが持ち戻りになる主な場面
- 郵便受けの投入口が小さく、封筒が入らない
- 郵便受けが満杯になっている
- 集合住宅の郵便受けに入らず、受取人にも会えない
- 宛名や部屋番号から配達先を確認できない
「ライトだから必ずポストに投函される」とは限りません。郵便受けに入らない場合は、受取人が再配達等の手続きをすることになります。
ライトとプラスの違い
- レターパックライト:全国一律430円、厚さ3cm以内、4kg以内。原則は郵便受けへの配達
- レターパックプラス:全国一律600円、4kg以内。対面で配達し、受領印または署名を受ける
いずれも追跡できますが、損害賠償の対象ではありません。現金や貴金属などの貴重品を送ることもできません。
期限のある書類を送るときの確認
- 「必着」か「消印有効」かを確認する
- 提出先がレターパックを受け付けるか確認する
- 宛名、部署名、担当者名、部屋番号を省略しない
- 追跡番号のシールを保管する
- 締切直前を避け、持ち戻りや天候遅延を見込む
2025年10月1日から、郵便追跡サービスでは配達担当郵便局への「到着」表示が廃止されています。「持ち出し中」「お届け先にお届け済み」などの表示で状況を確認します。
日本郵便の公式情報
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