2026年7月14日更新
この記事は、行政書士阿部隆昭が企画・監修したリフィル式エンディングノート「マイライフバインダー」を、赤羽の文具店コダマに置いていただいた当時の活動記録です。
地域の文具店に置いていただいた理由
エンディングノートは、買っただけでは完成しません。家族、財産、医療・介護、連絡先などを書き、状況が変われば更新するものです。差し替えできるリフィル式にしたのは、最初から完璧に書こうとせず、必要な項目から追加できるようにするためでした。
当時、赤羽駅西口にあった文具店コダマの店頭では、システム手帳や筆記具と一緒に、実物を見ながら内容を確かめていただけました。地域の店で手に取り、自分や家族に必要な項目を考えてもらうことに意味がありました。
現在の販売状況について
この記事は販売当時の記録であり、現在の店頭在庫や取扱いを保証するものではありません。購入や来店を予定する場合は、店舗へ最新の営業状況と在庫をご確認ください。
エンディングノートは定期的に見直す
- 緊急連絡先と家族の連絡順
- 預貯金、保険、不動産、負債の手掛かり
- 医療や介護について伝えたい希望
- スマートフォン、メール、SNSなどデジタル情報
- 重要書類の保管場所
暗証番号そのものを書き残すかどうかは慎重に判断し、ノートの保管場所と、存在を知らせる相手を決めておきます。年に一度など見直す日を決めると、古い情報のままになるのを防げます。
将来に備える書類を整理したい方へ
ご本人とご家族の状況を伺い、必要な情報と手続を具体的に整理します。
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