行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

仕事の速さはテンポで決まる。ということは?|行政書士阿部総合事務所

April 25, 2020
約 4 分
OUR SERVICES

「どうすればいいか」から
一緒に考えます。

補助金と外国人雇用。どちらも「使える制度を教えてもらうだけ」では解決しません。実務家として、申請・手続き・その先の経営まで伴走します。

認定経営革新等支援機関(中小企業庁) 行政書士登録 2013年開業 東京都北区
SERVICE 01

補助金申請支援
ものづくり・持続化・新事業進出

「使えるか分からない」という段階から相談できます。要件確認・事業計画書の作成・電子申請・採択後の実績報告まで、行政書士が一貫して対応します。

補助金の適合診断をする →
SERVICE 02

外国人雇用支援
在留資格・ビザ申請・コンプライアンス

技術・人文知識・国際業務、特定技能、経営管理ビザなど、企業向けの在留資格申請を専門に取り扱います。採用前の相談から許可取得・更新・変更まで継続対応します。

外国人雇用の相談をする →
SERVICE 03

補助金適合診断
無料・その場で結果を表示

4つの質問に答えるだけで、今の事業・投資計画に合った補助金候補と申請優先度をその場で確認できます。資料不要・5分で完了。

無料診断を試す →
SERVICE 04

創業支援・その他許認可
会社設立・融資・セミナー講師

事業計画書の策定、創業融資、各種許認可取得まで対応。商工会・自治体・金融機関での講師実績も豊富です。

内容を相談する →
まず、相談してみてください。 初回相談は無料です。電話・フォームどちらでも対応しています。
補助金申請は「書類を作るだけ」ではありません。採択後の実績報告・返還リスクまで見据えた設計が必要です。
外国人雇用は、採用前の要件確認が最も重要です。入社後に発覚した問題は取り返しがつかないケースがあります。

仕事の速さはテンポで決まると思っていて。

それは、自分自身での場合、他の誰かと組んでの場合、どちらにでも当てはまる。

テンポ、だとイメージがわかない場合には、リズムでもよいし、波長でもよいですね。

「あの人とは、波長が合う、合わない」の波長です」

事例を出した方が分かりやすいですね。

相手側と協調して進める仕事があったとしましょう。

何かのプロジェクトを動かすときや、依頼を受けた仕事だけれども依頼元の協力が必須の場合など。

プロジェクトを進めるうえで疑問・質問などを相手側に照会したときに、その疑問質問がテンポ良く返ってくる場合があります。

仕事がやりやすい。

次のステップに進ませやすい。

 

だけれども。

その疑問質問の照会に対する返答が48時間も来ないなどの場合には、その間、仕事が全く進まないわけです。

そこでまず、仕事が遅れるのが一つ。

実はそれだけに留まらないのですね。

 

常にその一つの仕事だけに取り掛かっているわけでは普通はないですよね。

いくつもの仕事が同時並行的に流れている。

その中で、疑問質問に対する答えが得られずストップしている仕事は、他の仕事にとって変わられる。

考えている自分の頭の中で、です。

全ての案件が、同じレベル感で準備をするのは不可能です。

「投げていた質問の回答がようやく来たけど、そういえばあの仕事どうなっていたかな?!」

ということ、ありませんか?

それです。

テンポが合わないので、都度、思考がゼロスタートに近い状態に戻るのです。

これが仕事を遅らせる最大の原因。

それを避けるためにタスク管理アプリケーションなどを活用して進捗管理をしているわけですよね。

しかし、タスク管理アプリといっても、仕事を本質的に早めることは出来ません。

 

なぜなら、タスク管理アプリケーションで管理するのは自分(自社)だからです。

依頼元、相手方のタスクは当然ながら管理はされません。

WEBシステムを活用し、それらを共有しても結論は同じです。

馬を水飲み場に連れていくことは出来ますが、水を飲ませることは出来ません。

タスク管理で、相手方に疑問質問の返答を促すことは出来ますが、それの返答をすることは出来ません。

相手の問題だからです。

相手方の課題に自分は踏み込むことが出来ません。

 

さて、どうするか?

快適に仕事を進めるにはどうするか?

これを意識すると自動的に仕事のクオリティが高まります。

 

テンポが合う相手と仕事をすること。

 

仕事をしていても気持ちがいいですね、テンポが合うと。

 

もちろん、テンポが合う相手と仕事をしてばかりなんて出来ません。

ですが、”なんだかこの仕事やってても楽しくない”、”今回の仕事はうまく進まない”と感じたときの答えを自分なりに用意しておくのは大切です。

 

自分自身の努力では解決するものではない、と知るだけでイライラしません。

 

もちろん、仕事を受ける際、プロジェクトを始める際に、これらを共通認識としておくことも大切です。

行政書士阿部隆昭

 

 

 

 

 

 

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。

行政書士阿部隆昭 業務ブログ

補助金申請・外国人雇用・創業融資に関する最新情報・実務解説を定期発信しています。

補助金・助成金 外国人雇用 外国人政策 創業・会社設立
CONSULTATION
制度のことも、手続きのことも、まず話してみてください。
補助金申請・外国人雇用・在留資格・創業支援
行政書士阿部隆昭が直接対応します。

「書類を作るだけ」ではなく、採択後の実績報告・返還リスクの回避まで見据えた実務支援を提供しています。
無料相談・お問い合わせ
初回相談無料|電話・オンライン・対面
COMMENTARY SITE
行政書士阿部隆昭の視点
外国人政策・移民問題に特化した独自の論考を発信。ニュース・制度改正・入管行政の矛盾を、申請実務の最前線から読み解きます。単なる制度解説ではなく、「日本はどうあるべきか」を問い続ける実務家の視点です。
「前提を整えて、言葉の意味を統一し、それから議論をする。」
サイトを見る →
YOUTUBE|外国人問題
行政書士阿部隆昭の視点
外国人問題の「地平」を目指して発信。在留資格・外国人労働・移民政策について、ニュースの背景・制度の矛盾・現場の実態を行政書士の目線で解説します。感情論ではなく、一次情報と実務経験に基づく分析が特徴です。
▶ チャンネルを見る
YOUTUBE|補助金・創業支援
行政書士阿部総合事務所
補助金・創業支援チャンネル
ものづくり補助金・持続化補助金・IT導入補助金・創業融資の申請ノウハウを解説。現場の実務視点でお伝えします。

が登録中

▶ 登録して最新情報を受け取る
FREE DIAGNOSIS
補助金適合診断(無料)
今の事業・投資計画が補助金の対象になるかどうかを、3つの質問でその場で確認できる無料診断です。

補助金は「申請すれば使える」ものではありません。申請前に1分で確認することで、時間とコストの無駄を防げます。
今すぐ無料で診断する(登録不要)→
所要時間1〜2分|資料不要|その場で結果表示
SEARCH
記事・情報を検索する
補助金・外国人雇用・創業融資に関する実務情報を検索できます。キーワードまたはカテゴリからお探しください。
▶ タグから探す