2026年7月14日更新
一対一のオンラインミーティングに遅れるときは、開始時刻より前に、遅れる時間と参加予定を短く連絡します。遅刻そのものより、相手が「待つのか、予定を変えるのか」を判断できない状態を放置しないことが重要です。
オンラインでは状況が見えない
対面の打ち合わせと違い、オンラインでは、前の予定が長引いているのか、接続に困っているのか、忘れているのかが相手に分かりません。連絡がないまま待たせると、相手は別の仕事へ移ってよいか判断できず、時間を失います。
遅れると分かった時点で伝える4項目
- お詫び
- 何分ほど遅れるか
- 参加する意思があるか
- 必要なら日程を変更する選択肢
申し訳ありません。前の予定が長引いており、10分ほど遅れます。10時10分から参加します。ご都合が難しい場合は、別日へ変更いたします。
待つ時間を最初に決めておく
主催者側は、案内メールに「開始から10分経過しても入室がない場合は、再調整します」などのルールを書いておくと、無制限に待たずに済みます。接続URL、時刻、タイムゾーン、緊急時の連絡先も前日までに共有します。
一度の遅刻だけで相手を決めつけない
事故、通信障害、急な体調不良など、避けられない事情もあります。一回の遅刻で人柄を断定するより、連絡の有無、その後の対応、繰り返しているかを見ます。仕事上の信頼は、失敗が一度もないことより、問題が起きたときの伝え方と立て直し方に表れます。
相談はフォームで具体的にお知らせください
確認したい制度、現在の状況、希望時期をご記入いただくと、初回回答を整理しやすくなります。
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