2026年7月15日更新
中小企業省力化投資補助金(一般型)第7回は、2026年7月31日17時が応募申請の締切です。飲食店も対象になり得ますが、設備を入れるだけでなく、人手不足の解消と省力化効果を事業計画で示します。
飲食店で検討される設備の例
- 自動調理、加熱、盛付け、洗浄に関する設備
- 注文、会計、予約、在庫を連携するシステム
- セントラルキッチンや複数店舗の標準化設備
- 搬送、配膳、清掃などの省人化設備
対象になるかは設備名だけで決まりません。現在の業務量をどの程度減らせるか、売上拡大や生産性向上にどうつながるか、事業者ごとの計画で審査されます。
申請前に数値で整理する
- 対象工程に何人が何時間かかっているか
- 導入後に削減できる時間と人員配置
- 回転率、提供時間、廃棄率、原価率の変化
- 増えた時間を接客、商品開発、販促へどう振り向けるか
- 投資額、自己資金、融資、補助金入金までの資金繰り
- 賃上げと付加価値額の目標を実行できるか
第7回のスケジュール
| 公募開始 | 2026年6月5日 |
|---|---|
| 申請受付開始 | 2026年7月1日 |
| 申請締切 | 2026年7月31日17時 |
| 採択発表 | 2026年11月中旬予定 |
締切直前は、GビズID、見積、賃金資料、決算書、事業計画の不足を取り戻しにくくなります。申請を検討する場合は、残り日数と準備状況を先に確認してください。
一次情報
第7回締切に間に合う準備状況か確認する
導入設備、見積額、現在の作業時間、従業員数、GビズIDの有無をご記入ください。対応可能性を確認します。
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