2026年7月14日更新
省力化補助金は「採択=発注可能・入金確定」ではありません。補助金交付候補者として採択された後、交付申請と交付決定を経て、認められた期間と内容で事業を実施します。
採択後の基本的な順序
- 採択結果と条件を確認する
- 見積や対象経費を整理して交付申請を行う
- 交付決定通知を確認する
- 交付決定後に契約・発注する
- 納品、検収、支払を行い、証拠書類を保存する
- 期限内に実績報告を提出する
- 確定検査と補助額確定後に請求する
- 補助金交付後の効果報告や資産管理に対応する
特に注意する3点
- 交付決定前に発注しない:一般型の公式手引きでは、交付決定前の契約・発注は補助対象にならないと案内されています。
- 申請内容から勝手に変えない:機種、金額、発注先、実施場所などの変更は、事前の手続が必要な場合があります。
- 証拠を一式で残す:見積、契約、納品、検収、請求、振込、写真などを対応関係が分かる形で保管します。
最新の公募要領、交付規程、手引きは省力化投資補助金の公式資料で確認してください。
採択後の手続を、発注前に確認する
公募回、採択通知、予定する発注、見積、納期をお知らせください。
採択後手続について相談する →



