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「相談」は2種類、ダメな相談の仕方してますよ!|行政書士阿部総合事務所

 

 

「相談」は結局のところ、この2種類に分かれるのです。

 

A.やろうかどうかを迷っている。私どうしたらいいでしょうか?

B.やりたいけど、どの方法が良いのか知りたい。

 

 

 

Bさんはね、見えているんですよ、ゴールが。

 

銀座まで行きたいんだけど、どうやって行ったらいい?

っていうのと同じです。

 

そんな、違うよって思いますか?

聞かれた側からすると同じなんです。

 

銀座まで行くには、飛行機でも歩きでもなく電車で行くのがベストだと。

上野からだったら、山手線でぐるっとまわって新宿行って、更に中央線で東京駅へ、そこから歩いて30分だよ。

とはならず。

上野なら京浜東北線で有楽町。有楽町から歩けばそこはもう銀座。20分ぐらいかな

 

といったアドバイスができる。

なぜか?

 

相談を受けた側は、その人の経験値の中から回答をするんですよね。

誰でも。

知らないことはハッキリとは答えられないです。

 

行きたいところはココ

って分かったら。

 

知っていればそれを。

知らなくても、経験値から引き出す予測値を答えることができる。

それは正解に近いです、きっと。

 

しかしですよ。

 

私、どうしたらいいでしょうか?

と相談された場合。

 

相談された側は、経験値から回答を何一つ持ってくることが出来ないんです。

なぜか?

 

その人本人ではないから。

簡単です。

 

行き先を聞かれているんだったら、分かりますよ。

行ったことあるから。

 

何をしたいか、したくないか。

当然ですが、その本人しか決めることができません。

というよりも、本人が決めるべきことです。

 

そのときにですね。

「いやいや、だからあ。

それを決める材料が欲しいんです」

って、なる人が多いんですね、とっても。

 

 

じゃあ、ものすごく一般化して、それに応えるような材料を提供したとしましょう。

 

やったほうがいいのかどうしよう?

という問いに対して

 

コレが◯◯だったらやればいいんじゃない?

アレが△△ならやめたほうがいいのかも?

と答えたとしても。

 

もう一回言いますけど。

そうアドバイスしたとしてもです。

 

結局、その人は何もしないです。

いくら相談して材料を集めてもやらないです。

いくら起業セミナーにいって勉強しまくってもやらないです。

 

 

間違っているんですよ。

順番が!

 

あなた自身が間違っているんじゃないんですよ。

大丈夫!

決める順番が間違っているだけ。

 

 

先に決めるのはですね。

やる。

 

やることを決めるんです。

 

やるかやらないかの材料を集めてからの、さあどうしよう。

私、やったらいいの?、やらないほうがいいの?

どうしたらいいの?

 

 

これじゃああああああ、永久に決まらない。

人生が何度あっても、何も始められない。

 

 

だから。

相談するなら決めてから。

 

で、どうするんですか?

やるんですか?

やらないんですか?

 

 

 

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