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何をするにも「フェイスツーフェイス」とか「楽しい」は大切だということ|行政書士阿部総合事務所

おはようございます。

ある勉強会に参加したのは先週末のこと。

少数のグループになってワークショップをしました。

全体を流れているテーマは「地域づくり」です。

 

地域づくりのためには何をしたら良いのか?

 

考える人それぞれの得意とする分野が基点になって皆さんが発想したと思います。

商店街の復興にチカラを入れている方はそれを拡大したり、お年寄りとの交流を現在もされている方はそれを充実したものにしたいと思ったり。

 

私たちのグループの「理念」として掲げたのは、「楽しい」とフェイスツーフェイス」

 

ワークショップ終了後に各グループの発表があったのですが、理念まで出したのは私たちのグループだけだったと思います。

そのキーワードを出してくださったのは、主に若者を集めてフィールドワークを活動なさっている方。

アメリカで有名なある団体の日本支部の立ち上げにも参画されたというのだからスゴイんです。

 

なんでもね、楽しくなかったらダメ。

続かないもん。

ボランティアでもなんでもそう。

 

それと、フェイスツーフェイスね。

インターネットでつながりっていっても、実際に顔を合わせてみれば、すぐに人柄とかわかるじゃん。

だから、実際に会ってやる、っていうこと。

 

おおよそ、このようなことを話してらっしゃいました。

何気ないことなんですが、体験してこられたうえでの言葉なので重みがあります。

 

 

確かに、「楽しい」というのは何をするにしても大切なキーワード。

どんなに厳しい状況にあっても、深刻になったからといって良いアイデアが生まれるとも限りません。

楽しいという気持ちになっているということは、感情的にはプラスの方向に向いているでしょう、きっと。

「楽しい」を踏まえて問題解決にあたれば、結論が違ってくるのかもしれません。

 

「フェイスツーフェイス」にしても大切。

ネットのつながりも大切で、すごいなあと思うことも多々あるのですが、会って話して、というのもまた違った魅力。

欠かせないですね。

特に他人と作業を協働する場合には、ネットだけでは伝わることも少ないですし、誤解を生じる可能性もある。

といっても、会ってばかりですと徒に時間を消費することになるので、このあたりは使い分けが大切になってくるでしょうね。

事務連絡や、協議のためのすり合わせ作業などはネットを駆使し、方向性など重要なことは会って決めるといったハイブリッドな方法がベストなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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