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昨日、余命宣告を受けて退院してきた方とお話ししましてね|行政書士阿部総合事務所

酷暑ではないければ、動くとまだまだ暑い。

昨日の夕方は、秋の雲が見えました。

週末のスキマ時間でコツコツと今までの自分とこれからの自分を整理する『週末相続トレーナー』行政書士阿部隆昭です。

おはようございます!

 

昨日のことですが、余命宣告三週間を受けて大学病院を退院されてきた方とお話する機会がありまして。

慣れていない方ですと、「余命宣告」っていう言葉だけでビックリしてしまうかもしれませんが、私、母親が三回余命宣告を受けているのでまっく普通に感じます。

余命宣告にそれほどの信頼性がないことも体験として知っていますし。

 

元々なのか、20歳から吸い続けているタバコのせいなのか、心臓がよくないらしく。

お医者さんからは、もう手術できないと言われたと笑って話す70歳代のおじいちゃま。

 

「あんただって、若いかもしれないけど、いつ逝くかわかんないんだから」

、と。

 

ホント、確かにそうですよね。

見た目健康そうに見えても、持病を抱えているかもしれませんし。

芸能人でもたまにいますよね。 最近見かけないなあ、と思っていたら、ガンの闘病中であると記者会見をされていたり。

突発事故の可能性だったらまったくないわけじゃない。

 

そうそう、私たちは、いつこの世からオサラバするかわからない、という危うい前提のうえに生きているんです。

 

だから。

どうするか?

どうしましょうか?

あなたはどうしたいですか?

 

「今日は自分、頑張ったなあ」 と思えるように、それぞれの与えられた持ち場で動く

 

これしかないのかなと、思います。 

今ある持ち場ではそれが叶えられない人は、それが叶えられるような動きをする。

全力で!

 

そのおじいさまとお話ししたのが、昨日の午前11時。

 

私は何がしたいのか?

どうありたいのか?

そのためには今、なにをすべきなのか?

 

そんなことを考えながら赤羽台のエリアを歩いていました。

 

今は、東京都北区の中でなるべく多くの方に私の活動を知って頂くことを目的に動いています。

赤羽台って坂が多いんですね。

赤羽駅方面に向かうときには下り坂。

十条あたりからずっと歩きながら、知っていただきたい事業所さまをまわっていました。

ちょっと萎える瞬間もありながらの下り坂が結構キツくてですね。

 

でもでも、自分の活動を多くの方に知っていただくことが、結果的に、地域の高齢者の暮らしを支えることになる。

そんな思いをもちながら最後の事業所さまにご挨拶にうかがったとき。

 

素敵な話しをたくさん聴くことができまして。

もう、ほんとに嬉しかったですね。

しっかりと理念を持ってお仕事をしている方のお話しを聞けるのが何より嬉しい。

文字どおり、疲れが吹き飛ぶ。

思いどおりにならないこともたくさんあったけれど、今日は自分頑張ったなあ、と思えました。

 

たまたまお会いしたおじいちゃまから改めて教わったこと。

来週、そのおじいちゃまがいる場所に訪問させて頂きます。

生きていて、元気にお話しができると嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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