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羽生善治さんが2020年東京五輪に向けて大切だと思っていることが外国人対応の参考になる!|行政書士阿部総合事務所

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東商新聞ビズエクストラ2016/10/01発行通巻042号に羽生善治さんの特集ページが掲載されています。

「リーダーに聞く」という連載もので最近話題になっているコンピューターと人間との対戦のことが主な内容。

ですが、「東京五輪に向けて」という項でお話されていることが素晴らしいのでシェアさせて頂きます。

「さまざまな案内板を設置したり、案内書の数を増やすことなども大事なことだと思いますが、結局はそこに住んでいる人達が日本に来た観光客を歓迎しているかどうかとか、何か聞かれた時に親切な対応が出来るかどうかとか、そういうことの方が重要だと思っています。

ですから、どのような人が来ても自然に受け入れていく雰囲気を広げていくことが大事だと思います。」

 

将棋界のリーダーだけというわけではなく、各界から幅広く支持されるワケが分かるような気がします。

東京五輪がどうのこうのではなく、私たちの周りにいる外国人に対していかに親切に対応することが出来るか? もちろん、

親切な対応を心がけるのに、外国人も日本人もないことは確か。

ですが、外国人との交流に慣れていない私たちは、外国人だというだけで、日本人とは違う対応を執ってしまうのは致し方ないところです。

「親切な対応が出来るかどうか」

これを心がけているだけでも、日常が変わってくると思います。

これは外国人観光客に限ったことではなく、例えば、外国人雇用を検討している企業としての対応にも当てはまること。

私は、入国管理局へのビザ申請手続きを業務として行っているため毎日のように外国人と会話し、メールでのやり取りをしています。

その中で感じ、気をつけていることが一つあります。

それは、

外国人に対して、日本人の常識を押し付けない

というもの。

”常識は人の数だけ存在する”とはよく言われることですが、日本人なら当然という対応の仕方でも、外国人には当然ではありません。

”日本人なら当然そうするだろう”という余計な期待を持って、その期待が叶わず裏切られた気持ちになり外国人に対してマイナス感情を持つのが一番いけないことだと思っています。

おかげさまでビザ変更などの在留資格関連のお仕事をコンスタントに頂いているのも、こういった心がけが伝わってきているのかもしれないと思っているところです。

外国人のビザ申請に特化した「チェンジビザ行政書士」のWEBサイトからも徐々にお問合わせを頂くようになってきました。

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外国人労働者の活用事例など、外国人採用を検討している事業主様にとって有用な情報提供を心がけてまいります。

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