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遺書というよりもエンディングノート|『ツイッターで戦う少女・はるかぜちゃんが12歳で遺書~』行政書士阿部総合事務所

 

こんにちは。

もうすっかり冬の勢いですね。

北海道の苫小牧に住んでいる方をお話ししたら、今年の冬はものすごく寒いとか。。

 

ところで、ネット上に気になるニュースが流れていました。

 

ツイッターで戦う少女・はるかぜちゃんが12歳で遺書を書いた本当の理由

ツイッターで戦う少女・はるかぜちゃんが12歳で遺書を書いた本当の理由 | 日刊SPA!ツイッターで戦う少女・はるかぜちゃんが12歳で遺書を書いた本当の理由 | 日刊SPA!
 
 
 
12歳で遺書はまあ、あるとしても、「Twitterで戦う」っても、何に対して戦っているんだろうと。
 
9歳でツイッターをはじめてから炎上や心ない発言をスルーすることなく戦ってきたということみたいです。
 
で、ネット番組で告白したと。
 
「実は遺書を書いていた」

 

本当につらいときに遺書を書きましたが、それは死ぬためではありません。自分がここまでの人生をまとめて振り返り、残りの人生を全力で生きるためです。たとえ、どんなに死にたくなくても、人は人である限り、いつか死にます。もし自分が死んだら、大切な人にぼくが何を考えて生きていたのかを、少しでも知ってもらいたい。だからどうしようもなくつらかったこと、魂が震えるほど嬉しかったことや家族や友だち、大好きな人に、面と向かっては言えなかった感謝の言葉を、絶対に書き記しておきたいと思ったのが遺書を書いた理由です

 

人生の最期に残す「エンディングノート」は、おじいちゃんおばあちゃんたちだけじゃなく、ぼくみたいな若い人も、みんな定期的につけたほうがいいはずです。

 

本当に不思議なんですけど、「あ、あれやってなかった!」「これやってなかった!」「あの食べもの、まだ食べたことがないな」「あの国にはまだ行ったことがないな」「これまだ伝えてなかった、大好きな人に大好きって言えてないや」「お父さんお母さんありがとう、あんなことあったね。こんなことあったね」「あ! あいつ! こんなにムカつくなら、どうせ死ぬなら、思い切り殴ってやればよかった!」って、夢や後悔や復讐心や、幼い頃の思い出がぐちゃぐちゃに入り混じり、丁寧に書けば書くほど、たくさんたくさんやり残したことが次々と出てくるんです。そして、「どうせ今死ぬのなら、あれもこれも、やれるかも」って、何もないところから勇気が、少しだけフンワリとわいてくるのを、確かに感じることができます。

 

 

 

タイトルは確かに「遺書」ですが、内容についてはエンディングノートのそのもの。

ノートを書いていく過程で今までの自分とこれからの自分を振り返るというのは、ずっと前から私が提唱している『週末相続ノート』のコンセプトとまったく同じ。

丁寧に書けば書くほど勇気が湧いてきた、というのも、その効果の一つなんです。

 

週末相続ノートを書くことを習慣にし、自分なりのノートにまとめ上げる。

それが、いつしか自分自身の分身、パートナーといった大切なモノになる。

ただ、一気に書き上げようとするとムリがありますよね。 だから、週末のスキマ時間を利用して、今までの自分とこれから自分を整理するのです。

 

こうして作られるノートを、「エンディングノート」と名付けるのはタイトルとしてふさわしくないと思うんですよね。

ましてや、もちろん遺書ではない。

「マイライフノート」といったタイトルも見かけるのですが、なんとなくフワフワとした印象。

 

いざというときの相続対策にも使えるシッカリとした内容のノートを、週末のスキマ時間で作りましょう。

そういったコンセプトで作ったのが『週末相続ノート』

 

もしも今の自分に叶えたい夢があったとして。

大きくジャンプしなければならないのを自分で分かっている。

でも、なかなか飛び出すことができない。

 

なぜか。

自分の立ち位置が分かっていないからです。

それさえ、分かっていれば安心して高く遠くへジャンプできるのです。

そのために作るのが『週末相続ノート』です。

 

 

 

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