権利証は良く見るのですが、申請書副本(新不動産登記法施行前)見て驚きましたね。 これほどの数次相続はみたことがないです。 相続の原因が「家督」で入っているんですよね。 旧民法の家督相続は、戸主の隠居等の生前相続も含まれるため、これだけの数次相続があったとしても年数自体はそれほど経過していないのかもしれない。 最後の相続人「栄松」も家督相続だから旧民法が施行されていた昭和22年5月2日以前の相続。 そうなると最初の相続はせいぜい明治の初め? 何かがあって戸主権の喪失が間断なく起きたのかな。 行政書士阿部隆昭行政書士行政書士阿部隆昭創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。行政書士阿部総合事務所Follow :行政書士阿部隆昭2026/01/26外国人雇用永住者の「取消事由」新設と、受け入れ先企業に求められる運用実務とは?|行政書士阿部総合事務所2026/01/25補助金・助成金「通る事業計画書」はなぜ読みやすいのか?審査員を迷わせない「整合性」の重要性|行政書士阿部総合事務所2026/01/23補助金・助成金小規模事業者持続化補助金で「売れるA型看板」を作るコツ行政書士阿部隆昭の記事一覧