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遺言書を作るときには愛情あふれる付言事項を書きましょうね|行政書士阿部総合事務所

 

ここ最近、遺言書の作成依頼が立て続けにありまして、大変にバタバタとしています。

自分で遺言書を書いてみたので内容をチェックして欲しいというご依頼や、公正証書で遺言書を作りたいので案文を作成して欲しいという依頼もありがたいことに数件重なっています。

 

遺言書を作る時にほとんどの方が書いているのが「付言事項」と言われるもの。

 

付言とは、遺産分けの内容とは別に家族へのメッセージを書くことです。

 

長男◯◯は、一家の柱となり家族を支えて欲しい

長女△△は、良く勉強して自分の道を進んでいって欲しい

 

遺言書の書き方は法律で細かい取り決めがあるのですが、「付言事項」についてはそのような取り決めがありません。

ですので、どのように書いても良いのです。

 

といっても、いざ、家族へのメッセージといっても適当な文章を思いつく方のほうが珍しい。

多くの方は、何を書こうか迷いに迷います。

遺言書ですので、長々とした文章を書くことはなされませんので、なるべく短く気持ちをまとめようと思うと尚の事難しいのですね。

 

そのようなときには、少しだけ助け舟を出させて頂きます。

案文を私が作ってしまうわけではありません。

付言を残したい人についての思い出話しをすることにしています。

その話の中で印象に残るものをメモしておくのです。

 

後は、遺言をする方とお話しをしながらまとめていくと、愛情あふれる付言事項が出来上がることになるのです。

自分では文章には出来ないけれど、確かに自分の気持ちを正直に表現した文章にしてさしあげる。

付言事項一つとっても、遺言をする人にとっては大変な満足感をもって遺言の作成という一大作業を終えることが出来ます。

 

簡単に思えるかもしれませんが、コミュニケーションスキルが必要ですので専門職なら誰でも出来る、といったものではないと思っています。

 

遺言書を書いみたいけれど、どう書いたらよいのか分からない。

自分で遺言書を作ってはみたけれど、正しく書けているか不安。

 

こういった方はぜひ私にご相談ください。

行政書士阿部隆昭

 

 

 

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