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自分史の書き方|週末相続ノート|行政書士阿部総合事務所

September 27, 2015
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約 5 分

 

「自分史フェスティバル」が開催されたり、自分史をコーディネートする視覚があったりと、「自分史」について注目が集まっているようです。

エンディングノートは作っていなくても、自分史は書き留めている方も中にはいらっしゃるんですよね。

 

いざ、

”自分史を書いてみよう”

そう思った時に、どうやって書こうと思いますか?

結論から言うと、こうやって自分史を書き始めると失敗する可能性が高いです。

 

生まれ時から順番に思い出しながら書くと自分史は失敗する

 

「自分史」とは文字どおり、自分の歴史

「自分」の歴史だから自分「史」です。

歴史の教科書ってほとんどの場合、時系列で書かれていますよね。

年代の若い頃から出来事を並べて書くのが普通です。

 

自分史を書くときにもつい時系列で書いてしまいがちなのですが、これがクセモノなのです。

 

自分のこととなると、やっぱりちゃんと書こうと思いますよね。

しかも、エンディングノートとして書くと、自分に万が一のことがあったときに家族が見るかもしれませんし。

 

当時のことを思い出しながら正確に書こうとすると思うように書けない方がとても多いのです。

 

先ほど

生まれ時から順番に思い出しながら書くと自分史は失敗する

 

と書きました。

 

ここで言う、「失敗」は決してダメな自分史が出来上がってしまう

というのではなく。

 

自分史を時系列で書くと途中で断念してしまうことが多い

 

じゃあどうすればいいのか?

 

一つの方法は、

書きたいことから書く!

 

実は、上手な自分史を書き上げるにはこれしかないと思っています。

 

書きたいことというのは、もっとも強烈な印象が残っている出来事で、しかも書き残したいと思うこと。

若いころの成功体験でも良いし、どうしようもない失敗をしたことでもいい。

 

ところで、上手な自分史とは何でしょうか?

 

問い方を変えましょう。

 

歴史の教科書って面白いですか?

年代順に目立ったことを書き上げたところで何が面白いのでしょう、と私は思います。

 

それよりも。

思い出に残っている出来事ベスト10

 

とか書かれていたら面白いと思いませんか?

書くほうだって、何が一番思い出に残っているかなあと考えるほうが楽しいですよ、きっと。

子供のころ、何があったっけ??と考えるよりも。

 

なので。

自分史を上手に書きたかったら時系列は止める

 

これ、誰も言っていないことですが、とても大切です。

 

このあたりのこと、エンディングノートに長い間かかわってきたから言えることを、今度の『週末相続ノート塾』でもお伝えしようと思います。

つい先日、リリースしたばかりですが、早くも2名の申込をいただきました。

初回限定で無料講座としていますが、次回からは有料にする予定です。

 

自分だけのエンディングノートを作ってみたい方は、ぜひこの機会にお申し込みください。

『週末相続ノート』を作って得られるものは、ただのエンディングノートという紙ではありません。

 

これから人生の明るい展望です。

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About The Author

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。