権利証は良く見るのですが、申請書副本(新不動産登記法施行前)見て驚きましたね。 これほどの数次相続はみたことがないです。 相続の原因が「家督」で入っているんですよね。 旧民法の家督相続は、戸主の隠居等の生前相続も含まれるため、これだけの数次相続があったとしても年数自体はそれほど経過していないのかもしれない。 最後の相続人「栄松」も家督相続だから旧民法が施行されていた昭和22年5月2日以前の相続。 そうなると最初の相続はせいぜい明治の初め? 何かがあって戸主権の喪失が間断なく起きたのかな。 行政書士阿部隆昭行政書士行政書士阿部隆昭創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。行政書士阿部総合事務所Follow :行政書士阿部隆昭2026/02/08外国人雇用21.5%が抱える「在留期間の上限」問題──外国人労働者の人材育成設計2026/02/06外国人雇用不法就労助長と企業の継続性──「外国人の問題」で終わらない実務リスク2026/02/03外国人雇用共生社会は“現場任せ”では失敗する ――企業が押さえるべき4つの実務課題|行政書士阿部総合事務所行政書士阿部隆昭の記事一覧