補助金と外国人雇用に強い行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

全銀協【預金相続の四つの手順】の説明がわかりやすい!|行政書士阿部総合事務所

December 13, 2015
約 3 分

サービス概要

補助金申請サポート

新事業進出補助金・ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金など、 すでに使いたい補助金の候補がある企業向けの有料支援実務サポートです。
事業計画のブラッシュアップから申請書作成、電子申請、採択後の実績報告まで、 行政書士がワンストップで伴走します。

補助金ドクター
powered by LDAM

「補助金ドクター」は、行政書士阿部隆昭が開発した LDAM(LinkDrive by Abe Method)診断エンジンを用いて、 御社の業種・従業員数・所在地から、 今使える可能性の高い補助金と今後の経営改善のヒントを コンパクトに整理するオンライン診断サービスです。

創業・起業支援、セミナー講師

事業計画書策定、創業融資、助成金、会社設立、許認可取得までトータル支援。商工会・自治体などの講師実績も豊富です。

ビザ・在留資格手続き

経営管理・技人国などのビザ取得、更新・変更取次を行政書士が対応。外国人雇用する企業向けのコンサルも実施。

全国銀行協会という団体がありまして。

一般の方はあまり目に触れる機会はないと思いますが、金融や不動産業界でお仕事をされている方は結構耳にする名前です。

 

全国銀行協会は、略して全銀協

”ぜんぎんきょう”と言ったりします。

預金相続の手続の流れ - 全国銀行協会預金相続の手続の流れ – 全国銀行協会

 

知っておきたい預金相続のための4つの手順

7483_01

 

 

 

 

※出典 全国銀行協会

 

などは当然といえば当然なのですが、とても参考になりますし、説明が分かりやすい。

 

相続財産として不動産がない方は普通におりますが、預貯金がない方は珍しい。

そういった意味では、誰しもが預金相続の手続をいつかはしなければならない状況になります。

 

”いざとなったら銀行が教えてくれるだろう”と思っていても、葬儀の段取りなどでそんなこと言ってられないのが現実。

であるならば、今のうちからしっかりと相続手続を理解しておくのはとっても大切なんですね。

 

リンク先のサイトにも↓説明があるとおり、亡くなった方の状況によって準備すべき書類が異なるのが悩ましいところ。

相続の代表的な例において、被相続人の預金の相続の手続に必要な書類は次のとおりです。 
必要書類は、預金相続の手続きをスムーズに行う大きなポイントとなります。遺言書の有無など、その状況によって準備すべき書類が異なるからです。以下、その代表的な例をあげています。十分に確認しておきましょう。

 

全銀協の説明よりも、もっと具体的な話しは取り扱いの金融機関に確認する他ありません。

親子で「終活」の話しを進めるときにも、預金相続について注意すべき点などを考慮しておくと良いと思います。

 

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。