「創業支援」と「資金調達」に強い行政書士阿部総合事務所

契約書作成を専門家に依頼する際に大切なこと|行政書士阿部総合事務所

契約書作成を専門家に依頼する際に大切なこと|行政書士阿部総合事務所

銀杏並木が美しい都内某場所にて公的機関からの依頼による支援を行ってきました。 ビジネスモデル全体の契約関係の整理や、契約書・利用規約等のレビューの案件です。 もちろん詳細は述べることが出来ませんが、新規性の高いビジネスの契約関係は特に慎重を期したいところ。   では、どうすれば良いのか? ビジネスモデルの契約関係を整...

専門家が作成した契約書のセカンドオピニオンを受け付けています!|行政書士阿部総合事務所

専門家が作成した契約書のセカンドオピニオンを受け付けています!|行政書士阿部総合事務所

  専門家に依頼して作ってもらった契約書でも、なんとなく不安になることってありませんか? インターネットや知人の紹介等で専門家を訪ねてみたところ、ヒアリングや書類作成の打ち合わせの過程で様々な疑問や不安が生じる場合があります。 例えば、依頼者の希望がうまく汲み取ってもらえていない。 あるいは、依頼者の要求した事柄が契...

【契約書の作り方】専門家との打ち合わせは何回必要?!|行政書士阿部総合事務所

【契約書の作り方】専門家との打ち合わせは何回必要?!|行政書士阿部総合事務所

二つ以上の当事者の合意を書面にしたものが契約書。 大事なのは、「契約書」ではなく、「契約」そのものなのです。 契約書は、その合意事項(約束した内容)の中でも、重要な部分を書面にしたもの。 したがって、専門家が契約書を作る場合には、その「重要な部分」をよくよくヒアリングしなければ正確な契約書を作ることが出来ないのです。 専門家の...

業務委託契約は難しい契約。だからインターネットのひな形に当てはめて完成!ではダメ|行政書士阿部総合事務所

業務委託契約は難しい契約。だからインターネットのひな形に当てはめて完成!ではダメ|行政書士阿部総合事務所

業務委託契約は、インターネットのひな形をダウンロードして、契約当事者の名前を当てはめて完成!、というほど簡単な契約ではありません。 一般個人、一般の事業者はそう何度も契約書を作る作業をすることがないので仕方ありませんが、経験20年で様々な契約書を作ってきた私からしますと、業務委託契約は難しい方の契約。 契約を契約書として認める...

【契約書の作り方】契約の相手方の署名は社長ですか?専務ですか?|行政書士阿部総合事務所

【契約書の作り方】契約の相手方の署名は社長ですか?専務ですか?|行政書士阿部総合事務所

契約書の作り方について、当たり前のようですが、意外に疎かにされているポイントに簡単に触れてみます。 契約をする当事者、難しい言葉かもしれませんが、誰が契約をするのですか?という視点が契約書作成には必要になります。 契約をする相手が会社だとしますと、当然、契約書に署名押印(記名押印)するべきなのは、その会社の代表者です。 といっ...

誤解してませんか?!「契約書」と「覚書」との違い|行政書士阿部総合事務所

誤解してませんか?!「契約書」と「覚書」との違い|行政書士阿部総合事務所

「覚書なら押すけれど、契約書には判をつかない」 と相手方から言われたがどう対応したらよいのか? といった相談を受けることがあります。 覚書のほうが軽く、契約書の方が責任が生じてしまうような印象がありますが、実はそうではありません。   また、契約書や覚書の違いの一般的な説明として、覚書は後日契約書としてまとめるための...

知らないから作らないんですよね?、契約書作成コストは驚くほど安いことは知っていますか?|行政書士阿部総合事務所

知らないから作らないんですよね?、契約書作成コストは驚くほど安いことは知っていますか?|行政書士阿部総合事務所

本格的に事業を開始しようと思ったらまず揃えたいのは権利義務に関連する書類関係。 すいません。権利義務などと難しい言葉を使ってしまいました。 例えば、自社が使用しているオフィスをセミナー会場としても他人に開放し、それでいくばくかの報酬を得ようと考えたとしましょう。 シェアオフィスをレンタルするための契約書をインターネットから引っ...

講師側から考えた、講師依頼契約書の作り方で気をつけたいポイント|行政書士阿部総合事務所

講師側から考えた、講師依頼契約書の作り方で気をつけたいポイント|行政書士阿部総合事務所

セミナー講師を受託するときに、私企業や公的機関から講師依頼の契約書を渡されることがあります。 講師側が契約書を作ることは通常ありませんが、講師を依頼する側としても講師のことを考えた講師依頼契約書を作りたいものです。   「私は、セミナー講師なんてやらないから関係ない」 と思われるクリエイターさんや専門家も多いかもしれ...

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