行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

若い世代だからこそ書かなければならない→『若い世代にもメリットがある、エンディングノートを書く意味とは』|行政書士阿部総合事務所

November 14, 2014
約 4 分
OUR SERVICES

「どうすればいいか」から
一緒に考えます。

補助金と外国人雇用。どちらも「使える制度を教えてもらうだけ」では解決しません。実務家として、申請・手続き・その先の経営まで伴走します。

認定経営革新等支援機関(中小企業庁) 行政書士登録 2013年開業 東京都北区
SERVICE 01

補助金申請支援
ものづくり・持続化・新事業進出

「使えるか分からない」という段階から相談できます。要件確認・事業計画書の作成・電子申請・採択後の実績報告まで、行政書士が一貫して対応します。

補助金の適合診断をする →
SERVICE 02

外国人雇用支援
在留資格・ビザ申請・コンプライアンス

技術・人文知識・国際業務、特定技能、経営管理ビザなど、企業向けの在留資格申請を専門に取り扱います。採用前の相談から許可取得・更新・変更まで継続対応します。

外国人雇用の相談をする →
SERVICE 03

補助金適合診断
無料・その場で結果を表示

4つの質問に答えるだけで、今の事業・投資計画に合った補助金候補と申請優先度をその場で確認できます。資料不要・5分で完了。

無料診断を試す →
SERVICE 04

創業支援・その他許認可
会社設立・融資・セミナー講師

事業計画書の策定、創業融資、各種許認可取得まで対応。商工会・自治体・金融機関での講師実績も豊富です。

内容を相談する →
まず、相談してみてください。 初回相談は無料です。電話・フォームどちらでも対応しています。
補助金申請は「書類を作るだけ」ではありません。採択後の実績報告・返還リスクまで見据えた設計が必要です。
外国人雇用は、採用前の要件確認が最も重要です。入社後に発覚した問題は取り返しがつかないケースがあります。

こんにちは。

週末相続トレーナーです。

若い世代にもメリットがあるからエンディングノートを書きましょう、という趣旨のニュースがありましたのでシェアします。

 

 

若い世代にもメリットがある、エンディングノートを書く意味とは - エキサイトニュース(1/2)若い世代にもメリットがある、エンディングノートを書く意味とは – エキサイトニュース(1/2)

 

エンディングノートという名前がどうしても人生のエンディングとリンクしてしまうために、中高年層向けを思われてしまうのがエンディングノートそのものの課題。

機能面から見れば若い世代といいますか、社会人となってからの全世代に書いて欲しい。

そのような思いを込めて私が作成しているのが、『週末相続ノート』です。

Kindle版のリリースに向けて準備中です。

 

週末相続ノートとは、週末のスキマ時間で必要なことをコツコツを書きためるだけで完成する自分だけのオリジナルノート。

完成したノートは、今までの自分を確認し、これからの自分を設計するための大切なパートナーとなります。

 

人生の終わりを見つめることは、一見すると後ろ向きなことに思われがちです。しかし、実際はそうではなく、これから進むべき道をはっきりとさせるための大切な作業なのかもしれません。

 

どの世代にとっても、これからの自分を考えなければいけないですよね。

それって、みんな実は薄々感じていることなのです。

ただ、どうしてもそこから逃げてしまうのが人間です。

 

エンディングノートを書いてみようと思って買ってきても書かずにそのままになっているのはそういった部分があるのです。

エンディングノートを書くという作業は、どうしても「今までの自分」と「これからの自分」に立ち向かう必要がありますでしょ。

 

例えば。

 

今まで自分を考えたとき。

””あの時こうすればよかったのにできなかった自分””

こういった感情に決着をつけないといけないこともあるでしょう。

 

 

これからの自分を考えたとき。

””こうやって生きていきたいと思うけど、現実問題として出来そうもないことを確認する自分””

 

今まで逃げてきた感情面と向き合うというのは、本当に辛いところ。

エンディングノートが完成出来ないという方は、”時間がないから”、”面倒くさいから”といったものではなく、自分の気持ちから逃げてしまっているだけなのです。

 

だから書いたほうがいい、といってもなかなか行動に移すのは難しいですよね。

何かを習慣化するのには、具体的な行動が必要なときもあります。

 

一気にやろうと思うとムリがありますし、結局、中途半端な状態で放り投げてしまうことにもなりかねません。

例えば、週末土曜日の10分間は、ゆったりとした気持ちで自分を見つめる時間にする。

出来そうですよね。

これが、週末相続ノートのコンセプトなのです。

 

 

 

 

それと、原文で気になったのがこの文章です。

ただし、ひとつ気をつけておきたいことがあります。それは、エンディングノートは遺言書とは異なり、法的な効力がないこと。財産やお金絡みのことについて希望がある場合は、きちんと遺言書を作成してください。

 

と、書かれていますが、正確には遺言書には記載することによって法律的な効力が発生するものとしないものとが法律で決まっています。

最近は自分ひとりで作る遺言書のキットも流行っておりますが、「財産がらみだから」、「お金がらみ」だからといって全て遺言書に書けばいいというものではないことは注意してください。

 

 

2014/11/20追記

先日エキサイトのカスタマーサービスに上記の記載について問題ある旨を連絡したところ、WEBサイトの記事が以下のように修正されていました。

 

ただし、ひとつ気をつけておきたいことがあります。それは、エンディングノートは遺言書とは異なり、法的な効力がないこと。財産やお金絡みのことについて希望がある場合は、きちんと遺言書を作成してください。(ただし、遺言書には記載のルールがあり、それにのっとって書かなければ法的効力を持たなくなってしまう場合があるので気をつけてください。)

 

 

 

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。

行政書士阿部隆昭 業務ブログ

補助金申請・外国人雇用・創業融資に関する最新情報・実務解説を定期発信しています。

補助金・助成金 外国人雇用 外国人政策 創業・会社設立
CONSULTATION
制度のことも、手続きのことも、まず話してみてください。
補助金申請・外国人雇用・在留資格・創業支援
行政書士阿部隆昭が直接対応します。

「書類を作るだけ」ではなく、採択後の実績報告・返還リスクの回避まで見据えた実務支援を提供しています。
無料相談・お問い合わせ
初回相談無料|電話・オンライン・対面
COMMENTARY SITE
行政書士阿部隆昭の視点
外国人政策・移民問題に特化した独自の論考を発信。ニュース・制度改正・入管行政の矛盾を、申請実務の最前線から読み解きます。単なる制度解説ではなく、「日本はどうあるべきか」を問い続ける実務家の視点です。
「前提を整えて、言葉の意味を統一し、それから議論をする。」
サイトを見る →
YOUTUBE|外国人問題
行政書士阿部隆昭の視点
外国人問題の「地平」を目指して発信。在留資格・外国人労働・移民政策について、ニュースの背景・制度の矛盾・現場の実態を行政書士の目線で解説します。感情論ではなく、一次情報と実務経験に基づく分析が特徴です。
▶ チャンネルを見る
YOUTUBE|補助金・創業支援
行政書士阿部総合事務所
補助金・創業支援チャンネル
ものづくり補助金・持続化補助金・IT導入補助金・創業融資の申請ノウハウを解説。「よく書けた事業計画書がなぜ落ちるのか」「採択後に何が必要か」など、現場の実務視点でお伝えします。
▶ チャンネルを見る
FREE DIAGNOSIS
補助金適合診断(無料・5分)
4つの質問に答えるだけで、今の事業・投資計画に合った補助金候補と申請優先度をその場で確認できます。資料不要・その場で結果表示。

※補助金ドクター診断・LDAM診断はこちらに統合されました。
無料診断を試す →
SEARCH
記事・情報を検索する
補助金・外国人雇用・創業融資に関する実務情報を検索できます。キーワードまたはカテゴリからお探しください。
▶ タグから探す