行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

【外国人社員雇用Q&A】これなら出来る!外国人との日本語コミュニケーションが上手くなる3つのポイント|行政書士阿部総合事務所

October 15, 2016
約 4 分
OUR SERVICES

「どうすればいいか」から
一緒に考えます。

補助金と外国人雇用。どちらも「使える制度を教えてもらうだけ」では解決しません。実務家として、申請・手続き・その先の経営まで伴走します。

認定経営革新等支援機関(中小企業庁) 行政書士登録 2013年開業 東京都北区
初回30分無料・オンライン/対面いずれも対応
SERVICE 00

行政書士阿部隆昭「商談同席セカンドオピニオン」サービス

その営業提案、契約前に一度だけ、一緒に聞かせてください。

営業会社から提案を受けたが、断り方も乗り方も判断できない——そんな場面に行政書士が同席し、その場で問いを入れます。見えていなかった論点が浮かび上がります。

サービスの詳細を見る →
SERVICE 01

補助金申請支援

有料・伴走型

「使えるか分からない」という段階から相談できます。要件確認・事業計画書の作成・電子申請・採択後の実績報告まで、行政書士が一貫して対応します。

申請支援の詳細を見る →
無料・登録不要・2分で完了
SERVICE 02

補助金マッチング診断

今の事業に合う補助金をその場で確認

業種・目的・投資規模の3問に答えるだけで、申請可能な補助金の候補と優先度がその場で分かります。資料不要・登録不要。

今すぐ無料で診断する →
SERVICE 03

外国人雇用支援

在留資格・ビザ申請・コンプライアンス

技術・人文知識・国際業務、特定技能、経営管理ビザなど、企業向けの在留資格申請を専門に取り扱います。採用前の相談から許可取得・更新・変更まで継続対応します。

外国人雇用の相談をする →
SERVICE 04

創業支援・その他許認可

会社設立・融資・セミナー講師

事業計画書の策定、創業融資、各種許認可取得まで対応。商工会・自治体・金融機関での講師実績も豊富です。

内容を相談する →
まず、相談してみてください。 初回相談は無料です。電話・フォームどちらでも対応しています。
補助金申請は「書類を作るだけ」ではありません。採択後の実績報告・返還リスクまで見据えた設計が必要です。
外国人雇用は、採用前の要件確認が最も重要です。入社後に発覚した問題は取り返しがつかないケースがあります。

bf8efabdf3c739886f3b373338ca477a_m

「日本人社員でも研修で苦労するのに、外国人なんて。。ムリじゃない」

外国人雇用のコンサルで相談を受けた企業の採用担当者とお話したのがつい先週のこと。

これまで外国人雇用をしていない中小企業の多くがそう思っていることでしょう。

 

外国人社員を迎えたときに円滑なコミュニケーションを実現するために私が取り組んでいる3つのポイントをお教えします。

ぜひ、外国人社員とのコミュニケーションの役立ててください。

これなら出来る!外国人との日本語コミュニケーションが上手くなる3つのポイント

1.短く区切って。

2.助詞は省略しない。

3.漢字の言葉は分解して話す。

 

 

1.短く区切って話す。

私はあなたにこのプログラムを一週間でマスターして欲しいと思っています。

長いです、この文章。日本人だったら聞き流しながら頭に入る文章でも、外国人には苦手。

ですが、短く区切って話すだけで日本語のコミュニケーションがスムーズに!

私は。あなたに。この。プログラムを。一週間で。マスター。して欲しいと。思っています。

”なんだめんどくさいなあ”と最初は思われるかもしれませんが、慣れれば全く普通に出来ますし、めんどくさいなんて感じることもありません。

ゆっくり区切って話すだけですから。

私たち日本人の英語力に重ね合わせて考えると分かりやすいですよ。中高と、あるいは大学で英語を習ったのに、英語の聞き取りや会話が苦手という方も多いでしょう。私もそうです。

が、ゆっくり、一語づつ区切って話してもらうと途端に理解出来るという経験ありますよね?

ゆっくり話すって外国人相手にはとっても大切なんですね。

 

2.助詞は省略しない。

「助詞」といっても難しく考える必要な全くありません。

例えばですね。

「私これやりますよ!」

というよりも、

「私これやります」

日本人同士の会話なら同然省略してしまうものでも、外国人にしてみたら助詞がないだけで理解のスピードが落ちてしまうばかりか、理解そのものもおぼつかなくなってしまうのです。

 

3.漢字の言葉は分解して話す。

例えば、「収集」という言葉がありますよね。書類を取得して集める時に使う言葉。

「収集」は、単に、「集める」といったほうが分かりやすいです。

「集合場所は」という場合も、「集まる場所」

「開店時間は何時からですか?」、よりも、「お店は何時から開きますか?」

と言い換えるほうが外国人には圧倒的に分かりやすいです。

 

 

私は国語の専門家でもなければ日本語教育の専門家でもありません。

が、ビザ変更などの業務を通じて外国人と触れ合う中でこの3つのポイントに気を配るだけでコミュニケーションがとてもスムーズになりました。

特に、就労ビザへの変更などは、外国人本人に準備してもらう書類も多く、誰がいつまでに準備するのかを明確にしておく必要があります。

申請取次行政書士の私が、外国人に対して伝えたい事がもれなく伝わっていることが必要。

これは、外国人と一緒に働く上司や仲間でも同じことが言えますよね。

特に、チームでする仕事は一人ひとりが自分の役割をしっかりと認識していないことには精度の高い仕事が出来ません。

外国人と一緒に仕事をしている方には今すぐにも実践できる3つのポイント。

いかがでしょうか?

私たち日本人が外国に行ったときに、”こうされたら嬉しいな”ということすればいいのだから簡単ですよね。

外国人とのコミュニケーションに悩んでいる方は今日から実践してみましょう!

行政書士阿部総合事務所 行政書士阿部隆昭

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。

行政書士阿部隆昭 業務ブログ

補助金申請・外国人雇用・創業融資に関する最新情報・実務解説を定期発信しています。

補助金・助成金 外国人雇用 外国人政策 創業・会社設立
読み込み中...
CONSULTATION
制度のことも、手続きのことも、まず話してみてください。
補助金申請・外国人雇用・在留資格・創業支援
行政書士阿部隆昭が直接対応します。

「書類を作るだけ」ではなく、採択後の実績報告・返還リスクの回避まで見据えた実務支援を提供しています。
無料相談・お問い合わせ
初回相談無料|電話・オンライン・対面
COMMENTARY SITE
行政書士阿部隆昭の視点
外国人政策・移民問題に特化した独自の論考を発信。ニュース・制度改正・入管行政の矛盾を、申請実務の最前線から読み解きます。単なる制度解説ではなく、「日本はどうあるべきか」を問い続ける実務家の視点です。
「前提を整えて、言葉の意味を統一し、それから議論をする。」
サイトを見る →
YOUTUBE|外国人問題
行政書士阿部隆昭の視点
外国人問題の「地平」を目指して発信。在留資格・外国人労働・移民政策について、ニュースの背景・制度の矛盾・現場の実態を行政書士の目線で解説します。感情論ではなく、一次情報と実務経験に基づく分析が特徴です。
▶ チャンネルを見る
YOUTUBE|補助金・創業支援
行政書士阿部総合事務所
補助金・創業支援チャンネル
ものづくり補助金・持続化補助金・IT導入補助金・創業融資の申請ノウハウを解説。現場の実務視点でお伝えします。

が登録中

▶ 登録して最新情報を受け取る
FREE DIAGNOSIS    
補助金マッチング診断(無料)
今の事業・投資計画が補助金の対象になるかどうかを、3つの質問でその場で確認できる無料診断です。

補助金は「申請すれば使える」ものではありません。申請前に1分で確認することで、時間とコストの無駄を防げます。
今すぐ無料で診断する(登録不要)→
所要時間1〜2分|資料不要|その場で結果表示
SEARCH
記事・情報を検索する
補助金・外国人雇用・創業融資に関する実務情報を検索できます。キーワードまたはカテゴリからお探しください。
▶ タグから探す