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セルフブランディング(パーソナルブランディング)のメリットデメリット|行政書士阿部総合事務所|行政書士阿部総合事務所

ブログを1200日以上継続していると、こう聞かれることが多い。

「セルフブランディングのためですか?」

世の中にはセルフブランディングとかパーソナルブランディングといった言葉がありますが、要するに自分のビジネスを差別化するための取り組みのこと。

それをブログで行う場合には、ブログを活用したセルフブランディング、となるわけです。

 

ブログを活用したセルフブランディングの方法については、事例を交えて改めて書くとしまして。今回お伝えしたいのは、セルフブランディングのメリットとデメリット。

 

セルフブランディングのメリット

ブランド価値の向上

ブランドの差別化

こういったことがセルフブランディングに取り組むことのメリットです。

ブランド価値が向上したり、差別化をすることそのものが目標なのではもちろんありません。

ブランド価値が向上することで信頼性が高まったり、差別化に成功することで業績が向上したり。

セルフブランディングのメリットはとても分かりやすいですよね。

 

セルフブランディングのデメリット

固定化したイメージから逃れるのが難しい。

ブランド価値が向上したり、差別化に成功したりとメリットいっぱいのセルフブランディングにそもそもデメリットなんてあるのでしょうか?

個人事業主、クリエイターなどがセルフブランディングに取り組むとしましょう。

その事業主個人だからこそ、完成度の高い仕事が出来る。

そのクリエイターだからこそ、期待値の高い仕事を提供できる。

世の中に二人と存在しない自分だからこそという点をブランディングすることがとても多いわけです。

代わりがきかない自分。

この代わりがきかないという点をアピールすることが実はセルフブランディングのデメリットに転じることがあるのです。

代わりがきかない以上、全ての仕事を当の本人が行わざるを得なくなります。

スタッフではダメ。

つまり、当の本人の時間的上限、能力的上限、以上のものから発展しない。

なぜかというと理由は簡単。

代わりがいないから。

セルフブランディングやパーソナルブランディングに取り組むことは、”自分だから”という点をアピールすることになりやすく、自らの首を絞める結果にもなる点がデメリットです。

”ブランディングに成功しているのだから、こんなことはデメリットではない”

と考える向きもあるかもしれませんが、最終的には事業の成長を目論んで行なっている活動が、その事業の成長を阻害する要因となる可能性があることはデメリットと認識しても良いと考えています。

 

代わりがいない存在、代わりがきかない自分をアピールすればセルフブランディングは成功なのか?!といえば実はそうではありません。

例えば、ブログを活用してセルフブランディングをするにはどうしたら良いのか?

といったことを次回書いてみますね。

解決支援コンサルタント行政書士阿部隆昭

 

 

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