このたび「商談同席セカンドオピニオン」の提供を開始し、プレスリリースを配信しました。

▶ プレスリリース全文 https://press.portal-th.com/archives/50646
このサービスを作ったのは、280社超の経営伴走の中で、同じ場面に繰り返し直面してきたからです。
「断りたいけど断れない、でも乗っていいかも分からない」
営業提案を受けた経営者が、この状態のまま判断できずに時間が過ぎていく。資料を読み返しても答えが出ない。「なんとなく良さそうだから」という理由で契約して、後から後悔する。
これは、判断力の問題ではありません。
営業資料は提案者が有利な情報を選んで並べたものです。相手の収益源、顧客行動の前提、言葉の実態——これらは資料を何度読み返しても出てきません。そして商談には一回性があります。その場で聞かなかった質問は、後から聞くと重くなる。確認しなかった言葉は、資料上の表現に固定される。
商談後では遅い確認が、確かに存在します。
なぜプレスリリースを選んだか
「営業する側」向けのサービスは数多く存在します。しかし「受ける側」の経営者を支えるサービスは、現状ほぼ空白地帯です。
空白地帯にあるサービスは、検索では見つけてもらえません。「商談同席セカンドオピニオン」というサービス名も、「同時インタラクティブ」という概念も、誰もまだ検索していないからです。
だからまず、「こういうサービスが存在する」という事実を、広く届けることを優先しました。
このサービスの核心
後からでもできることがあります。録音後の要約、資料の分析、論点の整理。
しかし、提案を聞きながら同時に前提を組み直し、曖昧な言葉をその場で拾い、今ここで何を聞くべきかを判断する——この「同時インタラクティブ」は、経験と知見の蓄積があってはじめて成立します。
商談が「終わった後」に分析するのではなく、商談が「進んでいる最中」に判断材料を整える。これがこのサービスが提供する、唯一の価値です。
「受けている提案があるが、判断できない」という方は、まずお声がけください。初回相談30分は無料です。
▶ サービス詳細・お申し込み https://abeoffice.net/second-opinion-lp.html



