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私のビリーフ 『週末相続ノート』を電子書籍で発売しました。|行政書士阿部総合事務所

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自分は何がしたいのか、何が出来るか、自分のビリーフは何なのか?

考えたこと、ありますか?

 

仕事、忙しいですよね。疲れますよね。

毎日がそうですよね?

そうこうしているうちに、一月も終わりそうです。

 

今年の目標を立てた方、順調にステップを登っていますか?

 

 

「相続」をキッカケとして不幸に転落していく人や、争い事に巻き込まれる人を少しでも減らしていきたい。

これが私のしたいことです。

 

誰にでも起きることですが、いつ起きるか分からない。

偶発的のようでいて、必然。

それが、「相続」というものです。

 

人は、「相続」というものをキッカケとして、さまざまな変化に否応なく巻き込まれていきます。

 

人の死は100%起きるけれども、たぶん明日は起きないし、一週間後も起きないだろうし、まだまだ大丈夫だろうという安心感。

分かります。

私も、そうです。

 

突然の事故や大病など、冷静に考えればいつ自分の身に起きても不思議ではありません。

 

「万が一、その時がきても大丈夫!」と、自身を持って自分にも家族にも言うことができるようなものがあればいい。

 

そのような思いもあって書き上げたのが『週末相続ノート』です。

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週末のスキマ時間でコツコツ作る!

これが、週末相続ノートのコンセプト。

 

自分自身の財産や人との関係をまとめるといった意味では、エンディングノートと同じような機能も持っています。

市販されている多くのエンディングノートは、予め決められた項目を埋めていくタイプが多いですね。

簡単に作るための工夫の一つだと思いますが、買った人に意見を聞きますと意外に書けていない。

途中で作るのを諦めている方が多い。

 

理由は、書きやすいように見えて書きづらいから。

持っている財産や人との関係は誰一人として同じケースがありません。

100人いれば、100通りです。

それに上手く対応するには、書く内容を穴埋め部分に埋めていくのではなく、自由に書くことが出来る方が良いと思うのです。

 

また、自分の財産や大切な人との関係性といったものは、将来的にも大事にしていきたいもの。

市販のムック本に書き込んだところで愛着が湧きますでしょうか?

自分のお気に入りのノートに丁寧にまとめるからこそ大切に扱うことになるとも思うのです。

 

といっても、一般の方にとってみたら、そもそも何を書いたら良いものか分からないでしょう。

『週末相続ノート』には最低限、書き残しておいて欲しい事柄と、それを書くために調べる方法などが網羅されています。

自由に書くことが出来ますし、何を書くべきかも分かります。

 

タイトルの「週末」という言葉は、人生の終末期の「終末」と「週末」との二つの意味を込めました。

週末のスキマ時間、5分とかでもいいのです。

「今までの自分とこれからの自分」を振り返る時間を持って欲しいと思います。

”いつかやるよ”と言っても、その”いつか”は永遠に来ないかもしれません。

 

”いつか”を今日これからスタートするには、何かのキッカケが必要。

そのためのツールとして『週末相続ノート』を使って欲しいというのが私の希望です。

世の中、何がキッカケとなり人生が好転するか分からないのです。

 

 

また、『週末相続ノート』は比較的若い世代の方を念頭に書きました。

先ほど書いた誰にでも起こりうる「死」という現実のことを考え欲しいということが一つ。

もう一つは、「今までの自分とこれからの自分」を考えながら生きていって欲しいと思ったからです。

 

日々の忙しさにかまけていると人生あっという間に歳を重ねていってしまいます。

「時間よ止まれ」と思っても、決して時間は止まりません。

 

その時は、時間を止めるのではなく、自分を止めるのです。

自分が立ち止まって、今までの自分とこれから自分を考えるのです。

 

といっても、頭の中でぼんやりと考えているだけでは、堂々巡りになりがちです。

いつでも振り返ることが出来るように、目に見えるカタチで行動していくことが大切です。

『週末相続ノート』は、相続対策にも使うことができるという意味で「相続」という言葉がタイトルに入っていますが、自分自身を客観視できるツールとして利用して欲しいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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