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トラブルに巻き込まれたとき、問題を抱えたりしたときの心構え二つ|行政書士阿部総合事務所

 

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

という詩が昔、一世風靡しました。

そうそう、なんでも自分がコレと思ったことは記念日になる。

その意味で、2015年8月5日は私にとっての記念日になります。

これからの将来に向かって走りだす記念日とするのです。

皆さんにとっての今日は何の日になります?

 

週末のスキマ時間でコツコツと今までの自分とこれからの自分を整理する『週末相続トレーナー』行政書士阿部隆昭です。

おはようございます!

 

さて、本日のブログのタイトルですが。

普段、私たちが生活をしている中でさまざまなトラブルに巻き込まれたり、問題を抱えたりすることがあります。

会社員、小学生からお年寄りまで年代を問わず万人に降り掛かってくる出来事。

義務教育の小学生、中学生のほうが、一見、逃げ場がないと思えるだけに抱えきれないほどの荷物になってしまうこともあるでしょう。

 

トラブルや問題が深刻であればあるほど、ソレに心が囚われてしまう弱い心を持っているのも私たち人間です。

思い当たること、ありませんか?

 

 

まず、しなければならないこと。

私、こう思います。

 

 

トラブルをトラブルと、問題を問題と認識すること。

 

自分はトラブルに遭遇していて、問題を抱えている、という事実を自分の中で理解することなんです。

なぜか。

 

ここを疎かにすると私たちの心はこういった状況になります。

 

悶々とする。

 

にっちもさっちもいかずに悶々とした経験ありませんか?

ありますよね、誰にでもきっと。

 

悶々としている状態の私たちって、そのトラブルや問題が頭の中で占められていて他のコトを考えられないようになっています。

ぼんやりと悩んでいては、いつまでたっても、そのトラブル、問題を頭から追い出すことが出来ません。

出来ないと、どうなるか?

メンタル的に危うい状態にもなりかねません。

 

だから。

まず、トラブルをトラブルと、問題を問題と認識する。

 

認識することでその問題に対処する方法を考えることができます。

悩むのではありません、考えるのです。

対処方法を見つかるかは分かりません、考えるのです。

 

このときに、考える方法は二つあります。

二つのツールを使って、トラブルや問題に対処する、といってもよいです。

 

一つは。

他人事として捉える。

 

もちろん、トラブルや問題は自分に降り掛かっている出来事ですよ、今まさに。

でも、自分で正面から捉えると重すぎて大きすぎて支えきれなくなってしまうんです。

だから。

他人がまったく同じ状況になっているとして。

その他人にアドバイスすると考えるとどうでしょう。

一歩引いてモノゴトを捉えることができる。

近すぎて見えないことでも、ちょっとでも離れると、”そうだ!ここをこうすればいいんだ!”といった策が浮かぶかもしれません。

所詮他人のことなので、幸いなことに頭の中にトラブルや問題が居座っている状態ではないので、余裕をもって自由に考えることができるんです。

 

ひとしきり考えた後(くれぐれも、悶々と悩むのではありません)、自分に戻るんです。

さっき考えた策は、実は自分の出来事。

その策を自分のトラブル、問題にあてはめる。

これが一つの方法です。

 

さてもう一つの方法は。

モノの見方を変える。

 

例えば、勤めている会社の中でトラブルや問題に巻き込まれたとき。

モノの見方を変えることによって、まったく違った結論になることがあります。

といいますか、ほとんどの場合、180度違って世界が見えます。

 

そのトラブルの結果、不本意ながら退職することになってしまったとしましょう。

 

ファイナンシャル・プランニングの視点で退職を考えると、給与所得が一挙に断たれることになり、生活環境が一変する場面です。

 

”なんでこんなことになったんだろう”

とか、

”そもそも、何がどうだったら良かったんだろう”

とか。

 

こんな風に悩むことになると、先ほどの悶々とした悩みの無限ループに入っていきます。

 

モノの見方を変える。

 

その職場に居続けることが善だったのかどうか?

本当はいいタイミングで退職することになったんじゃないだろうか?

 

”いやいや良く聞く方法だけど、現実問題、そんな簡単にいかないよ”

そんな風に思う方はいませんか?

 

でもですね。

本当にそうなんです。

 

一時的に無職になって、フリーランスで生計を立てていこうと思ったとします。

 

今流行の、

好きを仕事にする、とか。

旗を立てて生きる、とか。

 

離職することですごいリスクを抱えることになってしまった。

でも、モノの見方を変えればですよ、

 

本当は、その職場に居続けることそのことがリスクだったのではないか?

 

いま、離職なんてしてホント困るよ。

本当は、今だから離職が最適だったのではないか、この先の人生を考えてみれば。

 

 

 

仕事上、お世話になった方に報告することがありまして、半年ぶりぐらいに連絡をとったのが昨日のこと。

その方は長期休暇に入っていました。

すでに二ヶ月になるので、メンタルなものかもしれません。

もう、本当に残念で。

 

トラブルや問題や不安といったものは全て外からは知ることができない頭の中で起きていることなので時にやっかいです。

今日のエントリーが、もしも、そういった環境に今さまに置かれている人の参考になりますように。

 

 

 

 

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