行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

エンディングノートは全て直筆のほうが良いのですか?|行政書士阿部総合事務所

October 2, 2015
約 6 分
OUR SERVICES

「どうすればいいか」から
一緒に考えます。

補助金と外国人雇用。どちらも「使える制度を教えてもらうだけ」では解決しません。実務家として、申請・手続き・その先の経営まで伴走します。

認定経営革新等支援機関(中小企業庁) 行政書士登録 2013年開業 東京都北区
SERVICE 01

補助金申請支援
ものづくり・持続化・新事業進出

「使えるか分からない」という段階から相談できます。要件確認・事業計画書の作成・電子申請・採択後の実績報告まで、行政書士が一貫して対応します。

補助金の適合診断をする →
SERVICE 02

外国人雇用支援
在留資格・ビザ申請・コンプライアンス

技術・人文知識・国際業務、特定技能、経営管理ビザなど、企業向けの在留資格申請を専門に取り扱います。採用前の相談から許可取得・更新・変更まで継続対応します。

外国人雇用の相談をする →
SERVICE 03

補助金適合診断
無料・その場で結果を表示

4つの質問に答えるだけで、今の事業・投資計画に合った補助金候補と申請優先度をその場で確認できます。資料不要・5分で完了。

無料診断を試す →
SERVICE 04

創業支援・その他許認可
会社設立・融資・セミナー講師

事業計画書の策定、創業融資、各種許認可取得まで対応。商工会・自治体・金融機関での講師実績も豊富です。

内容を相談する →
まず、相談してみてください。 初回相談は無料です。電話・フォームどちらでも対応しています。
補助金申請は「書類を作るだけ」ではありません。採択後の実績報告・返還リスクまで見据えた設計が必要です。
外国人雇用は、採用前の要件確認が最も重要です。入社後に発覚した問題は取り返しがつかないケースがあります。

 

おはようございます!

行政書士阿部隆昭です。

昨日は、地域ささえあいサロン立ち上げの勉強会に参加し、公証役場、登記所、夜は地域の経営者の勉強会に参加と慌ただしく流れていきました。

 

 

さて、先日の飛鳥晴山苑高齢者あんしんセンター主催のエンディングノート講座でいくつか質問を頂きました。

それが、今日のエントリーのタイトルです。

 

そう!、私がエンディングノートを作ることをオススメしているときには、いつも「直筆で」と言っています。

なぜか。

 

直筆で書かれたエンディングノートのほうが、愛情たっぷりのエンディングノートになる。

 

そう考えているからです。

 

といっても、エンディングノートは遺言書と違って、書き方が決まっていません。

どのように書いてもまったく問題がないのです。

 

なので、全てのことをワープロで書いて、それをまとめて冊子にしても構いません。

ワープロだからダメということはないんですね。

 

しかし、ワープロで書かれたエンディングノート、どうでしょうか?

 

ご家族が亡くなったしまった場合を想像してみてください。

遺品の整理をしていたところ、エンディングノートらしきものがありました。

 

初めて見るその人のエンディングノートです。

あの人は生前、一体、何を書いていたんだろう?

 

そう思いながら、そのノートを開いた時に現れてきた文書がですよ。

 

無味乾燥なワープロの文字だった。

 

もしくは、

 

元気なときはしっかりとした文字で、高齢になるほど弱々しい文字で、しかし、すべて心を込めて書かれたものであることは万年筆の筆跡で明らかに分かる!

 

どちらがいいのかの問題です。

 

ワープロは確かに便利。

文字を書くのが苦手な人でもキレイに書くことが出来ますし。

 

私だったら、もちろん直筆でのエンディングノートをオススメします。

 

そして、エンディングノートの素材になるものもですよ、市販のエンディングノートではダメ!

 

なんでもいいのですが、普通のノートに自分だけのエンディングノートを書いたほうが絶対に伝わります!

 

伝えたい人に伝えたい事がしっかりと伝わること

 

これこそがメッセージを書く時にもっとも大切なこと。

せっかく書いたのに伝わらないなんてイヤですよね。

 

もう一度、想像していただけますか?

 

大切な人が亡くなった。

そして、見つけたエンディングノート。

何が書かれているんだろう?

 

市販のエンディングノートに穴埋め欄を埋めただけのエンディングノート

 

もしくは

 

試行錯誤しながらも、自分の伝えたい事がしっかりと直筆で書かれていて、自分の言葉で書かれているノート

 

私だったら、市販のエンディングノートの穴埋め欄を記入しただけのノートでは味気ないと感じます。

なんだか、とっても事務的。

 

どうせエンディングノートを書くならですよ、ちゃんと自分の言葉で書いて欲しいと思います。

 

といっても、

何を書いたら良いのかわからない。

 

そこで、

皆さんと一緒に自分だけのエンディングノートを作り上げる連続講座を開催することにしました。

 

サロン形式で参加者どうしも仲良くなっていただければ良いなあと思っています。

これからも続く講座ということでタイトルは、

『週末相続ノート塾』にしました。

 

週末相続ノートとは、私は作り電子書籍として販売しているオリジナルのエンディングノートです。

場所は、JR京浜東北線赤羽駅から徒歩7分にあるネスト赤羽という商業施設の会議室を利用します。

 

今回は、飛鳥晴山苑高齢者あんしんセンターさま主催のエンディングノート講座にご参加くださった方もいらっしゃるので特別に無料としています。

ぜひこの機会を利用して自分だけのエンディングノートを作ってみませんか?

 

頑張って全4回出席された後に得られるものは、

自分だけのエンディングノート

 

それともう一つ!

 

これからの人生が明るく楽しくなるという充実感。

 

なぜ、自分だけのエンディングノートを作ると人生が明るくなるのでしょう?

理由は講座でお話しさせていただきます!

行政書士阿部隆昭

 

週末相続ノート塾申込書チラシ_1

 

 

週末相続ノート塾申込書チラシ_2

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。

行政書士阿部隆昭 業務ブログ

補助金申請・外国人雇用・創業融資に関する最新情報・実務解説を定期発信しています。

補助金・助成金 外国人雇用 外国人政策 創業・会社設立
CONSULTATION
制度のことも、手続きのことも、まず話してみてください。
補助金申請・外国人雇用・在留資格・創業支援
行政書士阿部隆昭が直接対応します。

「書類を作るだけ」ではなく、採択後の実績報告・返還リスクの回避まで見据えた実務支援を提供しています。
無料相談・お問い合わせ
初回相談無料|電話・オンライン・対面
COMMENTARY SITE
行政書士阿部隆昭の視点
外国人政策・移民問題に特化した独自の論考を発信。ニュース・制度改正・入管行政の矛盾を、申請実務の最前線から読み解きます。単なる制度解説ではなく、「日本はどうあるべきか」を問い続ける実務家の視点です。
「前提を整えて、言葉の意味を統一し、それから議論をする。」
サイトを見る →
YOUTUBE|外国人問題
行政書士阿部隆昭の視点
外国人問題の「地平」を目指して発信。在留資格・外国人労働・移民政策について、ニュースの背景・制度の矛盾・現場の実態を行政書士の目線で解説します。感情論ではなく、一次情報と実務経験に基づく分析が特徴です。
▶ チャンネルを見る
YOUTUBE|補助金・創業支援
行政書士阿部総合事務所
補助金・創業支援チャンネル
ものづくり補助金・持続化補助金・IT導入補助金・創業融資の申請ノウハウを解説。現場の実務視点でお伝えします。

が登録中

▶ 登録して最新情報を受け取る
FREE DIAGNOSIS
補助金適合診断(無料)
今の事業・投資計画が補助金の対象になるかどうかを、3つの質問でその場で確認できる無料診断です。

補助金は「申請すれば使える」ものではありません。申請前に1分で確認することで、時間とコストの無駄を防げます。
今すぐ無料で診断する(登録不要)→
所要時間1〜2分|資料不要|その場で結果表示
SEARCH
記事・情報を検索する
補助金・外国人雇用・創業融資に関する実務情報を検索できます。キーワードまたはカテゴリからお探しください。
▶ タグから探す