行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

東京都内のひきこもりの若者は推計25,000人、全体に占める割合は?|行政書士阿部総合事務所

October 18, 2014
約 5 分
OUR SERVICES

「どうすればいいか」から
一緒に考えます。

補助金と外国人雇用。どちらも「使える制度を教えてもらうだけ」では解決しません。実務家として、申請・手続き・その先の経営まで伴走します。

認定経営革新等支援機関(中小企業庁) 行政書士登録 2013年開業 東京都北区
SERVICE 01

補助金申請支援
ものづくり・持続化・新事業進出

「使えるか分からない」という段階から相談できます。要件確認・事業計画書の作成・電子申請・採択後の実績報告まで、行政書士が一貫して対応します。

補助金の適合診断をする →
SERVICE 02

外国人雇用支援
在留資格・ビザ申請・コンプライアンス

技術・人文知識・国際業務、特定技能、経営管理ビザなど、企業向けの在留資格申請を専門に取り扱います。採用前の相談から許可取得・更新・変更まで継続対応します。

外国人雇用の相談をする →
SERVICE 03

補助金適合診断
無料・その場で結果を表示

4つの質問に答えるだけで、今の事業・投資計画に合った補助金候補と申請優先度をその場で確認できます。資料不要・5分で完了。

無料診断を試す →
SERVICE 04

創業支援・その他許認可
会社設立・融資・セミナー講師

事業計画書の策定、創業融資、各種許認可取得まで対応。商工会・自治体・金融機関での講師実績も豊富です。

内容を相談する →
まず、相談してみてください。 初回相談は無料です。電話・フォームどちらでも対応しています。
補助金申請は「書類を作るだけ」ではありません。採択後の実績報告・返還リスクまで見据えた設計が必要です。
外国人雇用は、採用前の要件確認が最も重要です。入社後に発覚した問題は取り返しがつかないケースがあります。

 

そういった支援事業に関わっているとかではない限り、触れることがほとんどのないのがひきこもり問題。

図書館に置いてあった東京都のパンフレットをもらってきました。

 

東京都が行った実態調査によると、都内の若者(15歳から34歳まで)のひきこもりの人数は、25000人と推計される。

東京都には、「ひきこもりサポートネット」という相談窓口が用意されています。

 

具体的には、どうやったらひきこもりから抜け出せるのかとか、どういったサポートが受けられるのかの相談に応じているとのこと。

 

t94_bor

 

 

 

 

 

 

 

WEBサイトも手書き文字っぽくて優しい感じがして好感が持てます。

中高生からのアクセスも考えてのことなのでしょう。

 

ひきこもり期間10年の方からの相談事例です。

今までも保健所に行ったり、毎日外に出るように心がけたり、自分でもいろいろと努力してきました。 でもいくら頑張っても何も変われない現実にむなしさを感じています。 最近は気力も落ちてきて、外出しない日も多いです。 10年間もひきこもっている私でも、何か変われますか。

 

もう、こうなってくると、とても自分の力だけでは抜け出すことが出来ないのかもしれません。

 

同じく10年以上の方のお母さんからの相談。

息子は高校中退後、ほとんど家にひきこもっています。 話はしますが、就職など耳の痛い話になると怒って自分の部屋に閉じこもります。 私は長い目で見守ってあげたいのですが、1日も早く立ち直らせたいと思っている夫には、私の態度が甘い、と叱責されます。 親に甘えて自立できないなら、一人暮らしをさせた方が良いですか? 今後どうすれば良いのか、ご助言ください。

 

他にも。

 私は結婚して実家を出ましたが、弟は実家暮らしです。 ここ7年近く働いていません。 最近は毎日部屋でゲームやインターネットをして過ごしています。 両親は諦めてしまい、私が「どこかに相談してみたら」と言っても何もしてくれません。 今はまだ両親が健在ですが、いずれは私がこの弟を養っていくのかと思うと心配です。 このまま自然に弟が立ち直ってくれるとは思えません。 弟が立ち直るのには、どうしたらいいですか?

 

 息子は就職活動もろくにせず大学を卒業し、親元でだらだらと過ごしています。 昼ごろ起きてパソコンに夢中。将来をどう考えているのか、と問い詰めても会話になりません。将来の展望を示してくれさえすれば、親として支援するつもりです。 いったい息子は何を考えているのでしょうか。息子の本心を聞き出すにはどうすれば良いでしょうか。また、就職のアドバイスをしてくれる場所はありますか。

 

一浪して希望の大学に入ったのに、休学してしまいました。 苦手な友人と顔を合わせるのが嫌で授業に出られなくなったからです。 人と話すことが苦手なのでバイトの応募もできません。 このままじっと家にいることしかできないのかな・・ 何をやっても上手くいく気がしないのですが、何か良い方法はありますか?

 

会社に馴染めず退職してからずっと家にいます。 どうしたらひきこもりから抜け出せますか? 今は生きているのが辛いです。 人を信じることができません。

 

 

「ひきこもり」といった社会との関係を本人が選択したには、それなりの理由というかキッカケというかトリガーがあるということは間違いないですよね。

ひきこもりの若者が都内で25000人超として、同じ年齢層の若者は1,465,539人(住民基本台帳による東京都の世帯と人口 平成26年1月 第6表)。

都内の若者の1.7%にあたる人が引きこもっている計算。

 

どうしたらいいんだろう。

このままの状態でいいわけないのだけは確か。

 

不登校や職場不適応など要因は様々で一人ひとり対応は異なったものが必要とされるとのこと。

だからこそ、行政が立ち上がって就労支援や精神保健などの窓口を用意してサポートにあたっている。

そのために、電話相談の他に、PCメール相談、携帯メール相談といった方法がある。

 

といっても、自分だっらどうだろう。

相談するかなあ、しないかも。

相談先の選択肢として精神保健といった文字が見えてしまうと、余計にアクション取りづらいかな。

 

事例がもっと詳しくて、その人にはどういったサポートがあって、結果その人はどうなった。

というが詳しすぎるぐらいに書いてあれば、自分の状態と似た方を見つけて、「自分と似ている状況で引きこもりになって、今は普通に社会参加している」というのが分かれば、相談しやすいかもしれない。

行くまでの道筋ととりあえずのゴールが見えたほうが、一歩を踏み出せると思った。

 

 

 

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。

行政書士阿部隆昭 業務ブログ

補助金申請・外国人雇用・創業融資に関する最新情報・実務解説を定期発信しています。

補助金・助成金 外国人雇用 外国人政策 創業・会社設立
CONSULTATION
制度のことも、手続きのことも、まず話してみてください。
補助金申請・外国人雇用・在留資格・創業支援
行政書士阿部隆昭が直接対応します。

「書類を作るだけ」ではなく、採択後の実績報告・返還リスクの回避まで見据えた実務支援を提供しています。
無料相談・お問い合わせ
初回相談無料|電話・オンライン・対面
COMMENTARY SITE
行政書士阿部隆昭の視点
外国人政策・移民問題に特化した独自の論考を発信。ニュース・制度改正・入管行政の矛盾を、申請実務の最前線から読み解きます。単なる制度解説ではなく、「日本はどうあるべきか」を問い続ける実務家の視点です。
「前提を整えて、言葉の意味を統一し、それから議論をする。」
サイトを見る →
YOUTUBE|外国人問題
行政書士阿部隆昭の視点
外国人問題の「地平」を目指して発信。在留資格・外国人労働・移民政策について、ニュースの背景・制度の矛盾・現場の実態を行政書士の目線で解説します。感情論ではなく、一次情報と実務経験に基づく分析が特徴です。
▶ チャンネルを見る
YOUTUBE|補助金・創業支援
行政書士阿部総合事務所
補助金・創業支援チャンネル
ものづくり補助金・持続化補助金・IT導入補助金・創業融資の申請ノウハウを解説。現場の実務視点でお伝えします。

が登録中

▶ 登録して最新情報を受け取る
FREE DIAGNOSIS
補助金適合診断(無料)
今の事業・投資計画が補助金の対象になるかどうかを、3つの質問でその場で確認できる無料診断です。

補助金は「申請すれば使える」ものではありません。申請前に1分で確認することで、時間とコストの無駄を防げます。
今すぐ無料で診断する(登録不要)→
所要時間1〜2分|資料不要|その場で結果表示
SEARCH
記事・情報を検索する
補助金・外国人雇用・創業融資に関する実務情報を検索できます。キーワードまたはカテゴリからお探しください。
▶ タグから探す