2026年7月20日更新
新もの補助金第1回の申請準備は、①投資と見積、②事業計画、③電子申請の3段階で進めます。2026年9月30日の受付開始を待たず、10月30日18時の締切から逆算してください。
STEP1 投資内容と見積を固める
- 設備・システム・建物等の仕様と必要性を整理
- 正しい経費区分と対象外経費を確認
- 納期と補助事業実施期間を確認
- 同一条件で比較できる見積を準備
- 契約先1件で50万円(税抜)以上の場合は、交付申請に備えて3者見積を準備
見積は価格だけでなく、型番、数量、性能、作業範囲、納期、支払条件まで揃えます。見積段階で発注・契約しないよう注意してください。
STEP2 経営戦略と事業計画をつなぐ
- 現状の課題と経営戦略
- 新しい製品・サービスと顧客
- 市場規模、成長性、顧客ニーズ
- 競合との差と自社の優位性
- 設備投資との因果関係
- 実施体制、スケジュール、資金調達
- 売上、利益、付加価値額、賃金の計画
見積を取る前に申請枠を確認
投資内容と新しい事業から、検討の入口を整理できます。
補助金診断を試す →STEP3 電子申請と添付書類を確認する
- GビズIDプライムを取得
- 一般事業主行動計画を策定・公表
- 申請画面の入力項目を事前に整理
- 指定された添付書類とファイル名を確認
- 支援者情報と報酬予定額を入力
- 申請者自身が内容を確認して申請
採択後も発注できるとは限らない
採択は交付決定ではありません。採択後の説明会、交付申請、経費精査を経て交付決定を受ける前に契約・発注した経費は補助対象外です。
一次情報
見積・計画・電子申請の進捗を整理します
設備、見積、事業計画、GビズIDなど、現在の準備状況をご記入ください。
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