行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

竹田圭吾さんで学んだ、自分の死後もSNSアカウントは消す必要がない理由|エンディングノート|行政書士阿部総合事務所

January 15, 2016
約 5 分
OUR SERVICES

「どうすればいいか」から
一緒に考えます。

補助金と外国人雇用。どちらも「使える制度を教えてもらうだけ」では解決しません。実務家として、申請・手続き・その先の経営まで伴走します。

認定経営革新等支援機関(中小企業庁) 行政書士登録 2013年開業 東京都北区
SERVICE 01

補助金申請支援
ものづくり・持続化・新事業進出

「使えるか分からない」という段階から相談できます。要件確認・事業計画書の作成・電子申請・採択後の実績報告まで、行政書士が一貫して対応します。

補助金の適合診断をする →
SERVICE 02

外国人雇用支援
在留資格・ビザ申請・コンプライアンス

技術・人文知識・国際業務、特定技能、経営管理ビザなど、企業向けの在留資格申請を専門に取り扱います。採用前の相談から許可取得・更新・変更まで継続対応します。

外国人雇用の相談をする →
SERVICE 03

補助金適合診断
無料・その場で結果を表示

4つの質問に答えるだけで、今の事業・投資計画に合った補助金候補と申請優先度をその場で確認できます。資料不要・5分で完了。

無料診断を試す →
SERVICE 04

創業支援・その他許認可
会社設立・融資・セミナー講師

事業計画書の策定、創業融資、各種許認可取得まで対応。商工会・自治体・金融機関での講師実績も豊富です。

内容を相談する →
まず、相談してみてください。 初回相談は無料です。電話・フォームどちらでも対応しています。
補助金申請は「書類を作るだけ」ではありません。採択後の実績報告・返還リスクまで見据えた設計が必要です。
外国人雇用は、採用前の要件確認が最も重要です。入社後に発覚した問題は取り返しがつかないケースがあります。

 

一昨日のことですが、平成28年1月10日に亡くなられたジャーナリスト竹田圭吾さんのツイッターをずっと遡って観ていました。

竹田圭吾 - Wikipedia竹田圭吾 – Wikipedia

 

Twitter(ツイッター)というは、ブログのように本格的に書くのではなく、140文字の制限の中でインターネット上に書き込むことができるもの。

竹田圭吾(@KeigoTakeda)さん | Twitter竹田圭吾(@KeigoTakeda)さん | Twitter 

 

 

私の母もガンで死んでいますので読んでいて涙が出てきます。

 

ツイッターは、短い文章で手軽に投稿できるので、その人の気持ちが表れやすい。

エンディングノートなどの終活講座を開催すると、参加者からこう質問されることがあります。

ツイッターなどのSNSのアカウントはどうなるの?

 

 

自分が死んでしまった後、Twitter(ツイッター)などのSNSがどうなるかを心配する方は多いのです。

質問を受けた私としては、エンディングノートにTwitter(ツイッター)のアカウントとパスワードを書き残し、遺族がいつでもインターネット上の情報を消すことができるように案内をするわけです。

ツイッターを運営している会社から、

その人は死んだからアカウントを消しますね

とは言ってきてくれません。

申請しない限りアカウントも、その人の残した書込みも、ずっとずっとインターネット上に残り続けます。

 

しかしです。

竹田圭吾さんのツイッターを読んでいて、こう思ったのです。

自分が死んだ後もTwitter(ツイッター)などのSNSアカウントは消さなくてもよいのではないか?

 

なぜなら。

 

多くのエンディングノートには、自分史を書く欄があります。

自分史には、ありのままが書かれていると多くの人は思いますが、実は違うのです。

後日、家族などの他人が読むことを前提としているエンディングノートでは、自分をカッコつけて書いてしまう。

 

ツイッターなどに書き残した「つぶやき」にはその人の感情がストレートに表れやすい。

その人の身の回りに起きた出来事にどのように対応したのか?

 

嬉しかったこと。

光あればよかったのに、と思うこと。

楽しかったこと、悲しかったこと。

 

大上段に構えたエンディングノートの「自分史」よりも、ツイッターの「つぶやき」を集めたもののほうがその人を知ることができる。

 

 

そうなんです。

ありのままの自分は、その人のSNSでの発言に現れている。

 

であるならば、SNSのアカウントは消す方向ではなく、残す方向でもよいのではないか?と考えました。

 

もちろん、本人が、

消して欲しい

という意向であれば家族に消してもらうようにエンディングノートに残せばよいでしょう。

ですが、誰もが皆、そのように行動する必要はないのです。

買ったエンディングノートの本にですね、

SNSアカウントは消しましょう

と書いてあっても消さない選択肢もあっていい。

そう、竹田圭吾さんのツイッターを観ていて思いました。

 

自分という存在をインターネット上に未来永劫残しておきたい

という気持ちを持っている方も中にはいるでしょう。

 

自分の死後もSNSアカウントは消す必要がないのではないか?

といった視点でエンディングノートを作ることも必要です。

 

 

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。

行政書士阿部隆昭 業務ブログ

補助金申請・外国人雇用・創業融資に関する最新情報・実務解説を定期発信しています。

補助金・助成金 外国人雇用 外国人政策 創業・会社設立
CONSULTATION
制度のことも、手続きのことも、まず話してみてください。
補助金申請・外国人雇用・在留資格・創業支援
行政書士阿部隆昭が直接対応します。

「書類を作るだけ」ではなく、採択後の実績報告・返還リスクの回避まで見据えた実務支援を提供しています。
無料相談・お問い合わせ
初回相談無料|電話・オンライン・対面
COMMENTARY SITE
行政書士阿部隆昭の視点
外国人政策・移民問題に特化した独自の論考を発信。ニュース・制度改正・入管行政の矛盾を、申請実務の最前線から読み解きます。単なる制度解説ではなく、「日本はどうあるべきか」を問い続ける実務家の視点です。
「前提を整えて、言葉の意味を統一し、それから議論をする。」
サイトを見る →
YOUTUBE|外国人問題
行政書士阿部隆昭の視点
外国人問題の「地平」を目指して発信。在留資格・外国人労働・移民政策について、ニュースの背景・制度の矛盾・現場の実態を行政書士の目線で解説します。感情論ではなく、一次情報と実務経験に基づく分析が特徴です。
▶ チャンネルを見る
YOUTUBE|補助金・創業支援
行政書士阿部総合事務所
補助金・創業支援チャンネル
ものづくり補助金・持続化補助金・IT導入補助金・創業融資の申請ノウハウを解説。現場の実務視点でお伝えします。

が登録中

▶ 登録して最新情報を受け取る
FREE DIAGNOSIS
補助金適合診断(無料)
今の事業・投資計画が補助金の対象になるかどうかを、3つの質問でその場で確認できる無料診断です。

補助金は「申請すれば使える」ものではありません。申請前に1分で確認することで、時間とコストの無駄を防げます。
今すぐ無料で診断する(登録不要)→
所要時間1〜2分|資料不要|その場で結果表示
SEARCH
記事・情報を検索する
補助金・外国人雇用・創業融資に関する実務情報を検索できます。キーワードまたはカテゴリからお探しください。
▶ タグから探す